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[Windowsクライアント版]
このテキストファイルと同じディレクトリ内にある Release フォルダに
32bit Windows (Win32)向けのコンパイル済み実行可能ファイル（gyazowin.exe）がありますが，
ソースコードからコンパイルする場合はMicrosoft Visual C++ 2008が必要です．

1.ビルド（ソースコードからコンパイルする場合）
	uploadFile() 関数の UPLOAD_SERVER と UPLOAD_PATH 変数を，deskwatcherを設置したサーバに合わせ，編集してください．
	ビルドの際は分離の許可を”サイドバイサイドの分離を許可しない”にしてください．

	cf. http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/daa1w5yk.aspx
	    1.プロジェクトの [プロパティ ページ] ダイアログ ボックスを開きます。詳細については、「方法 : プロジェクト プロパティ ページを開く」を参照してください。
	    2.[構成プロパティ] ノードを展開します。
	    3.[リンカ] ノードを展開します。
	    4.[マニフェスト ファイル] プロパティ ページをクリックします。
	    5.[分離の許可] プロパティを”サイドバイサイドの分離を許可しない”に変更します。

	その後， 2.クライアントに設置 に従ってクライアントにコンパイルした実行可能ファイルを設置します．

2.クライアントに設置

	まず，クライアントに設置する前にサーバ側のCGIを設置／設定する必要があります．

	1.監視対象PCにdeskwatcherクライアント実行ファイル（コンパイル済みのファイル、または、付属の実行可能ファイルgyazowin.exe）をコピーします．
	2.gyazowin.exeと同じディレクトリのdeskwatcher.iniを編集し，deskwatcherのサーバ側のアドレスなどの設定を行います．
	3.監視対象PCで，監視したいユーザでログインし，deskwatcherクライアント実行ファイルを定期的に起動するタスクを生成します．
	4.テストとして，タスクを実行して，サーバ側のdeskwatchervw.cgiにアクセスして画像が見えれば成功です．


COPYRIGHT ----
    deskwatcherはgyazowin, gyazowin+をベースに製作されました．
    gyazowin by tnj 2007.
    http://nothing.sh/blog/archives/44

    gyazowin+ by NV 2009.
    http://d.hatena.ne.jp/nvsofts/20090321/1237619040
    
    Copyright (C) 2008-2009 Keiya CHINEN.

[Linuxクライアント版（Perl）] - deskwatcher perl client
Perlの実行環境とImageMagickが必要です．

1.設定
	deskwatcher.plファイルをテキストエディタで開き，設定項目を適宜設定します．

2.クライアントに設置
	ファイルに実行属性(chmod 755など)を設定し，GNOMEやKDEなどで自動起動するような設定にしてください．
	（Windowsクライアントとは違い，一度起動すると1分ごとにスクリーンショットを撮影するようになっているためcronなどの設定は必要ありません．）


COPYRIGHT ----
    Copyright (C) 2008-2009 Keiya CHINEN.
