[BioMech Supply Depot Start]
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30
エイリアンの 基地に 入ったが、 そこは 奇妙に 静かな 場所だった。
ボブは この地を 映す 巨大な ビデオ モニタを 見た。
地図上の いくつかの 場所が マーク されて いたが、 その 中に 2つの 奇妙な 地点が あった。
しかし、 遠くから 聞こえる 音で 彼の 思考は 遮られた…
END

[BioMech Supply Depot End]
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30
サイボーグ戦車の 煙を 背に、 ボブは 再び モニタを 見た。
地図には 2つの 古代 遺跡の 場所と 「力の 水晶」 の ことが 映されて いるのが わかった。
遺跡 そして 水晶とは 何かは わからないが、 エイリアンより 早く それを 手に 入れなければ ならない ことは 確かだ。
END

[BioMech Communications Start]
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30
基地を 探索すると、 3番目の 古代の 遺跡の 場所は すぐに わかった。
しかし、 2つ目の 発見は 吐き気が するような ものであった。
エイリアンは 実験のため ブロブを 最下層へと送り、レーザー砲で 武装した 触手の 怪物のいる プールへと 投げ込んでいた。
ボブは 怪物を すぐにでも 殺そうと 潜水具を 手に取った。
END

[BioMech Communications End]
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30
怪物は 死に、 プールは さらに 血で いっぱいに なった。
ボブは 水から 上がり、 状況に ついて 考えた。
3番目の 古代 遺跡の 場所だけ でなく、 潜水具も 手に 入った。
以前は 行けなかった 場所の 仲間を 救える。
ボブは 休む 間もなく 作戦を 続けた。
END

[BioMech Assimilator Start]
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30
ボブは 自分が この 基地で 何を するべきか わかっていた - 
ここで 彼の 仲間の ブロブが 恐ろしい 姿に 作りかえられて いる。
彼の 重要な 目的は、 この 基地を 破壊し、 最後の 古代 遺跡の 位置を 調べ、 そして これ以上 ブロブ達が ミュータントに ならないように することだ。
彼は サイボーグ ジェットパック ブロブが 攻撃の コースを 定めるのを 見て 身構えた…
END

[BioMech Assimilator End]
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30
サイボーグが 可変 周波数 シールドを 装備 していた にも 関わらず、 ボブは それを 破壊する ことが できた。 サイボーグは 地面の 上で 煙を 吐きながら 痙攣 していた。
新たに 手に入れた ジェット パックは この先 間違いなく 役立つ だろう。
彼は これからの 作戦は 完全に 遂行 できると 確信した。
END

[Ancient Tomb #4 End]
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20
ボブは 水晶が 消え去るのを 呆然と 見ていた。
笑い声に 振り返ると、 数メートルの 所に ガルドブが いた。
「遅かったな、 ボブよ! 水晶は 我の ものだ! 」
邪悪な 鋼の ブロブは 笑った。
ボブは 引き金を 引いた。
だが、 弾丸は ホログラムを ちらつかせた だけだった。
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@none@
30
「別の 水晶も 取り戻す。 ボブ、 覚えておけ。」
ガルドブの 映像は 消え、 ボブは 一人 遺跡に 残された。
彼は 自分の テレポーターを 操作 しながら、 必ず エイリアンの 総司令部まで 追い詰め、 水晶を 取り戻すと 誓った。
だが、 気になる ことも あった。
あの 水晶は 手の 内に ある 別の 水晶とは 何かが 違う ような 気がする。
END

[BioMech HQ Start]
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20
「ついに 来たか!」
ガルドブの 声が 部屋中に 響いた。
「失望したぞ。 もっと 早く 来ると 思って いたのだが。」
邪悪な 鋼の ブロブは ボブに 近づき、 彼を 見下ろした。
「礼を 言うぞ、 ボブ。 友と 緊密であれ、 敵とは より 緊密であれ!」
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@none@
20
「我の 軍は おまえの 後を 追い、 多くの 遺跡の 入り口 だけで なく、 水晶の 場所も 知ることが できた。」
笑う エイリアンの リーダー、 ガルノブを ボブは 睨んだ。
「おっと、 そんな 顔を するな! おまえの 手の 中に この 水晶の 力が あればな…」
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@none@
20
「この水晶で 楽しんで いたぞ。 そして 必ず 秘密は 解き明かせると 信じていた。
まあ そのことは よい。
我を 倒すため ここに 来たので あろう? 警告 するぞ、 小さな ブロブよ。 これは 多くの 水晶の 中で 最も 興味深い ものだ…」
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@none@
20
「…そして すばらしい 力を 我に 与えた!!!」
突然 ガルドブは 高く 飛び、 真実の 水晶の エネルギーの 中へと 飛び込んだ。
青白い 光の 柱が 現れ、 空気が 渦巻いた。
ボブは 今までに ない 戦いを 予感し 身構えた。
END

[BioMech HQ End]
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20
ガルドブは ボブを 睨んだ。
「おろかな 生き物め。
ここで 勝っても 意味は ない。
おまえが 守れなかった 最も 強力な 水晶は まだ 我の 手の 中に ある。
どのような 抵抗をしても、 我らを 止められない。
おまえの 負けだ、 ボブ! 負けだ!!」
ガルドブは テレポーターを 使い 基地から 脱出した。
ボブは ガルドブの 言うとおりだと わかっていた。 全てを 犠牲に してでも 水晶を 取り戻さなければ ならない。
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@none@
20
だが、 まだ すべきことは ある。
ガルドブを 追う 前に、 この地で 怯え 隠れている 仲間の ブロブを 救い出す、 最初の 重要な 作戦を 完了 しなければ ならない。
そして 他の 作戦も 全て 終えたとき、 ガルドブに 立ち向かう ことが できる だろう。
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@none@
30
ガルドブは ブロブの 地の はるか 上空に 築いた 宇宙ステーションに 逃げた。
ボブは 自分の テレポーターでは ステーションに 到達 できない ことは わかっていた。
しかし、 ブロブの 長距離 テレポーター システム (L.R.T.S.) の エネルギー源の ありかを 突き止めれば、 ガルドブを 追い、 決着を つける ことが できる。
END

[Easy Game Finished]
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20
ボブの 作戦は 終わった。
彼は 全ての 仲間の 兵士を 救出し、 安全に 帰還 させる ことが できた。
ボブが 基地に 戻り、 輝くような 姿を 現すと、 基地は 歓喜に 包まれた。
これで 再び エイリアンと 戦える ように なる だろう。
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@none@
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しかし、 彼には 気がかりな ことが あった。
どうすれば エイリアンを 追いやる ことが できるか。
邪悪な エイリアンの リーダー、 ガルドブと 戦わなければ ならない。
エイリアンの 基地と 住みかを 破壊する。 そして、 この 戦いの 理由を 知らなければ ならない。
なぜ エイリアンは この地を 侵略したのだろうか?
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@none@
30
Blob Wars: Metal Blob Solid の 真の エンディングを 迎える ためには、 「通常」 または 「難しい」 で 再開 しなければ ならない。
そこで 全ての 謎が 明かされる で あろう。
しかし、 そこでは より深く、 困難な 戦いが 待っている。
ボブの 使命は、 ただ 捕虜を 救出する よりも 複雑な ものに なる…
END

[Final Battle Start]
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20
「もし おまえ達の 一族に 称賛できる ところが あると すれば、 その しつこさだ。」
ボブが 宇宙 ステーションの 制御室に 入ると、 サイボーグの リーダーは 言った。
ガルドブは 背を 向け ゆっくりと 歩き出し、 ブロブの 地を 見下ろした。
ボブは ガルドブに 近づき、 邪悪な 機械を じっと 見た。
しばらくの 間、 彼らは ただ 立ち、 見ていた。
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@none@
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「おまえ達は 勝てない。」 ガルドブは はっきりと、 まるで 真実を 告げる ように 言った。
ボブは 何も言わず  敵を 睨んだままだった。
ついに、 ガルドブは ゆっくりと こちらを 向き ボブに 少し 近づいた。 そして 同じような 冷静な 口調で 言った。
「これで 終わりに しよう…」
END

[Final Battle End]
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5
@none@
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@none@
23
ボブの 武器は ついに 敵を 捕らえた。 そして 大きな はじける ような 音と 共に ガルドブの シールドは 破壊された。
次の 弾丸が 機械の 装甲の 薄い 部分を 貫通し、 無数の 精密回路を 切り裂いた。
怒れる ガルドブは、 苦痛な 叫び声を あげながら、 自分より 劣った 敵の 勝利を 悟った。
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ガルドブが 司令部の 床に 転がると 同時に、 ボブの 仕掛けた ダイナマイトが 爆発 し始めた。
避難警告を 示す サイレンが 2人の 周りで 鳴り響いた。
しかし、 ガルドブは 自分の 運命を 覚悟 していた。
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@none@
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破壊された 鋼の ブロブが 最期に 見たものは、 ボブが 真実の 水晶を 手に 取り、 長距離 テレポーター システムを 動作させる 光景 であった。
ボブは 勝利を 確信し、 宇宙 ステーションから 消える 直前、 邪悪な 機械、 ガルドブを 冷たい 目で 見た。
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草原に 帰還すると、 興奮と 歓喜の 中で 仲間の 兵士と 救出した 捕虜達に 出迎えられた。
空が 明るく 光ると、 ブロブ達は そちらを 見て 歓喜の 声は 一瞬 途絶えた。
すると エイリアンの ステーションが 爆破され 様々な 色の 破片が 舞い散った。
歓喜の 声は より 大きく なった。
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ボブは エイリアンの リーダーを 倒す だけで なく 仲間の ブロブも 救った。
彼は 一族に 希望を 与えた。
エイリアンの 軍に 完全に 勝利し、 破壊の ない 平和な 世界を 取り戻す という 希望だ。
ボブは、 その リーダーシップで、 どのように すれば 目標を 達成 できるかを 示したのだ。
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しかし、 リーダーを 失った とはいえ、 まだ 大勢の エイリアンが 存在し、 この地の あらゆる 場所に 基地を 構えている。
すぐにでも エイリアンは 再結成し、 ブロブの 地を 征服し、 水晶を 奪い、 その謎を 解き明かす かも しれない。
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祝福の 中で、 ボブは この 戦争は まだ 終わりには 程遠い のではないかと 考えていた。
彼は これまで 見たこと、 聞いた ことから 強く 確信していた。
今まで 多くの 戦いが あった。 そして エイリアンは 次の 戦いの 準備を している…
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…そして ブロブ達も そう せざるを 得ない だろう と。
END
