0.16.7 beta [2013-2-4]
・コピー終了後に表示されるSourceに、
　コピーせずにスキップしたファイルのサイズも加算するよう修正。
・コピー終了後に表示される総読み込み量(Read)などの単位が、
　MBになっていたのをMiBに修正。
・細かい修正。

0.16.6 beta [2012-11-12]
・cifsでマウントされたフォルダを判別できるように修正。

0.16.5 beta [2012-11-11]
・国際化（gettext）に対応。
　moファイルは /usr/local/share/locale/○○/LC_MESSAGES 以下に置く。
　英語化の予定は今のところ無し。5年以内には英語化したい。

0.16.4 beta [2012-11-11]
・gvfsでマウントされたフォルダを判別できるように修正。

0.16.3 beta [2012-11-10]
・細かい修正。

0.16.2 beta [2012-11-9]
・細かい修正。

0.16.1 beta [2012-11-8]
・細かい修正。

0.16.0 beta [2012-11-7]
・ファイルの読み込みに使用する関数を、mmapからreadに変更。
・コピー元を開く際、可能ならばダイレクトI/Oを使用するように変更。

0.15.5 beta [2012-9-30]
・細かい修正。

0.15.4 beta [2012-9-29]
・エラーメッセージを簡素な物に変更。
・ファイル名（ファイルパス）を出力する際に ` と ' でくくるのを止めた。

0.15.3 beta [2012-9-29]
・細かい修正。

0.15.2 beta [2012-9-25]
・管理者権限がある場合のみ、ファイル／フォルダの所有者を変更するように修正。

0.15.1 beta [2012-8-7]
・オプション保存時に、全て n にした場合、
　設定ファイルを削除できていなかったバグを修正。
・細かい修正。

0.15.0 beta [2012-6-17]
・-0 オプションを -r オプションに統合。
・-h オプションをちょっと修正。

0.14.15 beta [2012-6-7]
・1. コピー元のファイルサイズが0。
　2. コピー先が存在し、上書きする。
　3. コピー先のtruncateに失敗。
　4. -m（移動）オプションが有効。
　5. -r（ベリファイ）オプションが無効。
　以上の条件を満たす場合、
　コピー元ファイルを削除しないように修正。

0.14.14 beta [2012-6-4]
 * 細かい修正。

0.14.13 beta [2012-6-3]
 * -rと-mオプションが有効かつコピー元のファイルサイズが0の場合、
   コピー元を削除できなかったバグを修正。
 * -r 2 -mオプションが有効な場合の、
   コピー元フォルダを削除するタイミングを変更。
 * ファイルサイズが0の場合でもハッシュ値を出力するように修正。

0.14.12 beta [2012-4-16]
 * 細かい修正。

0.14.11 beta [2012-4-13]
 * 細かい修正。

0.14.10 beta [2012-3-29]
 * -rと-mオプションが有効な場合、
   コピー元のハッシュ値を出力しないように変更。

0.14.9 beta [2012-3-16]
 * デバイス名が /dev/sdaa などの場合、
   同一ドライブチェックに失敗するバグを修正したつもり。
 * 細かい修正。

0.14.8 beta [2012-3-15]
 * 親フォルダチェックのバグ
   (例えば、
    cd /mnt/aa
    snowcp ../a/ .
    と実行するとコピーできない。)
   を修正。
 * 細かい修正。

0.14.7 beta [2012-2-9]
 * コピー先が存在せず、かつコピー先パスの末尾がパス区切り文字（/）の場合、
   コピーを開始できないバグを修正。
 * 細かい修正。

0.14.6 beta [2012-2-8]
 * -mオプションが有効な場合、
   フォルダとシンボリックリンクもコピー終了直後に削除するように修正。
 * __attribute__((always_inline))を取り除き、
   コンパイルオプションに-finline-functionsを追加。
 * 細かい修正。

0.14.5 beta [2012-1-26]
 * コピー元が . の場合の処理を若干修正。
 * -m -r1 オプションが有効な場合、
   ベリファイ終了直後にコピー元ファイルを削除するように変更。
 * 細かい修正。

0.14.4 beta [2012-1-23]
 * ファイル名（ファイルパス）を出力する際に ` と ' でくくるように変更。
   （ただしベリファイ時にハッシュ値と同時に出力するファイルパスは除く）
 * コピー終了時に出力するコピー対象の数が0の場合、表示しないように変更。
 * 細かい修正。

0.14.3 beta [2012-1-20]
 * コピー元がコピー先の親フォルダの場合、
   再帰ループ（無限ループではない）に陥って、
   余計なファイルを作成してしまうバグを修正。

0.14.2 beta [2012-1-19]
 * md5sumでベリファイを行う際、ファイルパスを'でくくるように変更。

0.14.1 beta [2012-1-16]
 * コピー元ファイルのパスと、コピー先ファイルのパスが同一で、
   かつ上書きする場合（もしくは -w 3 オプションが有効な場合）、
   ファイルのコピーに失敗した上にコピー元ファイルを削除するバグを修正。

0.14.0 beta [2011-12-6]
 * コンペアオプションを廃止。(気が向いたら、ベリファイオプションと同じ方法で再実装するかも。)
 * ベリファイオプションが有効かつコピー先のファイルシステムがO_DIRECT未対応の場合、
   md5sumを使用するように変更。
 * 細かい修正。

0.13.6 beta [2011-11-16]
 * コンペア・ベリファイ時のエラーメッセージを一部表示しないように変更。

0.13.5 beta [2011-11-15]
 * 細かい修正。

0.13.4 beta [2011-11-14]
 * 細かい修正。

0.13.3 beta [2011-11-12]
 * 一部の変数名を変更。
 * madviseの引数を MADV_SEQUENTIAL から MADV_WILLNEED に変更。
 * 細かい修正。

0.13.2 beta [2011-11-12]
 * 一部の変数名を変更。
 * O_DIRECTを使用するファイルサイズを1MB（1024 * 1024 * 1）以上に変更。

0.13.1 beta [2011-11-11]
 * スレッドモードが自動判別モードではない場合、
   コピー先のファイルシステムの判定を行わず、
   fallocateを実行できなかったバグを修正。
 * 細かい修正。

0.13.0 beta [2011-11-10]
 * コピー先のファイルシステムがXFSで、
   ファイルサイズが200MB（1024 * 1024 * 200）以上の場合、
   書き込み時にO_DIRECTを使用するように変更。
   これにより、サイズの大きなファイルの書き込み速度が向上するはず。
   （200MBという数値は変更する可能性がある。テストした環境では、ファイルサイズが100MBの場合、O_DIRECTを使用しない方が書き込み速度は速かった。）
 * O_DIRECT使用時に、正常にベリファイできないバグを修正。
 * 細かい修正。

0.12.5 beta [2011-11-1]
 * ハッシュチェックのログを保存するフォルダを、
   ~/.config/snowcp/log/hash_check_error
   ~/.config/snowcp/log/hash_check_success
   に変更。

0.12.4 beta [2011-10-30]
 * 細かい修正。

0.12.3 beta [2011-10-28]
 * バージョン0.12.2での修正ミスにより、
   同一HDDモードと別HDDモードのチェックが逆になっていたバグを修正。

0.12.2 beta [2011-10-28]
 * -mオプションと -r 2オプションが有効な場合、
   ベリファイ終了直後にコピー元ファイルを削除するように修正。
 * コピー元が.かつ単一で、コピー先が存在しない場合、
   コピー先のフォルダが作成されないバグを修正。
 * 細かい修正。

0.12.1 alpha 2 [2011-10-25]
 * マウントポイントによっては、コピー元とコピー先が別HDDでも、
   同一HDDモードになっていたバグを修正２。

0.12.1 alpha [2011-10-24]
 * マウントポイントによっては、コピー元とコピー先が別HDDでも、
   同一HDDモードになっていたバグを修正。
 * スレッドモードでコピーした回数を表示するようにした。
 * 細かい修正。

0.12.0 beta [2011-10-15]
 * コピー前のファイル一覧作成を廃止。
 * コピー元がシンボリックリンク、コピー先がファイルの場合、
   上書きしていたのを、上書きしないように変更。
 * 最後の引数（dest）がシンボリックリンクの場合、コピーできないように修正。
   （destにcdした後、destに . を指定することは可能）
 * コピー元（source）に . を指定可能にした。
   （その場合 . にあるファイル/フォルダをdestにコピーする）
 * 移動モードかつベリファイオプションが有効な場合で、コピー元のファイルサイズが0の時、
   コピー元を削除できなかったバグを修正。
 * コピー先のファイルシステムがNTFSで、ベリファイオプションが有効な場合、
   コピーせず終了するように修正。
 * 細かい修正。

0.11.3 beta [2011-10-9]
 * Ubuntu 11.10でmakeできるようにMakefileを修正。
 * コピー元が、XFSなどd_typeでファイルタイプを返す機能がサポートされていないファイルシステムの場合、
   コピーを開始できない致命的なバグを修正。
 * バッファサイズの最低値が設定ファイルからの読み込みでは3MB、
   引数では2MBになっていたのを、2MBに統一。
 * 設定書き込み関数（write_conf.c）が読みづらかったので書き直し。
 * その他、細かい修正。

0.11.2 beta [2011-10-2]
 * fallocateの戻り値のチェックミスを修正。
 * ファイルを上書きする際にファイルサイズを切り詰めるように修正（O_TRUNCを使用するようにした）。
 * ベリファイオプション有効時、コピー中のハッシュ値計算のタイミングを変更。
 * -cオプション（memcmpによるコンペア）を無効化。
 * その他、細かい修正。

0.10.10 beta [2011-9-8]
 * 別HDDモードでのファイル書き込み時の、書き込み用スレッドを削除。
 * 細かい修正。

0.10.9 beta [2011-8-25]
 * 細かい修正。

0.10.8 beta [2011-8-24]
 * ベリファイ時にファイルのクローズをし忘れていたバグを修正。
 * 細かい修正。

0.10.7 beta [2011-8-13]
 * バッファサイズを256MBよりも大きいサイズにすると、正常に動作しない場合があるバグを修正。
   (0.10.5での変更によって生じたバグ)

0.10.6 beta [2011-8-13]
 * ファイルのコピーとベリファイが正常に行えず、エラーも表示されない致命的なバグを修正。
   (0.10.5での変更によって生じたバグ)

0.10.5 beta [2011-8-13]
 * 別HDDモードで1MB以上のファイルをコピーする際、常にスレッドを使用するように変更。
 * 細かい修正。

0.10.4 beta [2011-8-12]
 * 細かい修正。

0.10.3 beta [2011-8-11]
 * 細かい修正。

0.10.2 beta [2011-8-10]
 * ヘルプの更新し忘れを修正。

0.10.1 beta [2011-8-10]
 * 細かい修正。

0.10.0 beta [2011-8-9]
 * ベリファイ(MD5による読み込みチェック)を実装。
 * -rオプションを追加。
 * コピー元ファイルのサイズが0で、かつコピー先にファイルが存在する場合、
   コピー先のファイルサイズを0にするように修正。

0.9.2 beta [2011-7-28]
 * 細かい修正。

0.9.1 beta [2011-7-23]
 * コピー元ディレクトリの所有者が、snowcpを実行したユーザーと異なる場合、
   読み込み権限があっても Operation not permitted と表示されてコピーできない問題を修正。

0.9.0 beta [2011-7-4]
 * -hオプションを追加。
 * --helpオプションを追加。

0.8.16 beta [2011-7-4]
 * コピー先のファイルシステムがxfs、btrfs、ocfs2の場合、fallocateを実行するようにしたつもり。
 * コンペア時にメモリ破壊を起こしていたのを修正。
 * その他、細かい修正。

0.8.15 beta [2011-6-25]
 * ファイルシステムがext4以外の場合、コピー前にftruncateを実行していたが、それを取り止め。
 * その他、細かい修正。

0.8.14 beta [2011-6-23]
 * ファイルシステムがext4の場合、領域確保にposix_fallocateを使用していたのを、fallocateに戻した。
 * ファイルシステムがext4以外の場合、領域確保にpwriteを使用していたのを、ftruncateに戻した。

0.8.13 beta [2011-6-21]
 * ファイルシステムがext4の場合、領域確保にfallocateを使用していたのを、posix_fallocateに戻した。
 * ファイルシステムがext4以外の場合、領域確保にftruncateを使用していたのを、pwriteに戻した。

0.8.12 beta [2011-6-18]
 * カレントディレクトリの所有者が、snowcpを実行したユーザーと異なる場合、
   読み書きの権限があっても Operation not permitted と表示されてコピーできない問題を修正。

0.8.11 beta [2011-5-12]
 * その他、細かい修正。

0.8.10 beta [2011-4-27]
 * ファイルシステムがext4の時の領域確保にfallocateを使用するようにした。
 * その他、細かい修正。

0.8.9 beta [2011-4-26]
 * コピー元が通常ファイルでコピー先がシンボリックリンクの場合でも
   上書きできるように修正。

0.8.8 beta [2011-4-18]
 * SHA1SUMかMD5SUMでコンペアする際、
   同一ドライブモードでもマルチスレッドになっていたバグを修正。
 * その他、細かい修正。

0.8.5 beta [2011-4-15]
 * フォルダコピー時のコピーモード設定ミスを修正。
 * その他、細かい修正。

0.8.1 beta [2011-4-12]
 * シンボリックリンクの処理ミスを修正。

0.8.0 beta [2011-4-5]
 * -tオプションを追加。
 * -Iオプションを追加。
 * -Lオプションを追加。
 * その他、細かい修正。

0.7.1 beta [2011-3-**]
 * -Mオプションを追加。
 * シンボリックリンク上書き時の、条件比較ミスを修正。
 * その他、細かい修正。

0.6.5 beta [2011-3-**]
 * フォルダコピー時にposix_fallocateが実行されなかったバグ（代入のし忘れ）を修正。
 * その他、細かい修正。

0.6.4 beta [2011-3-25]
 * エラーが出ていないのに、
   エラー数がとんでもない数値になっていたバグを修正？
   (変数初期化の位置を変えただけ)

0.6.3 beta [2011-3-25]
 * -oオプションを無効化。
 * -mオプションを追加。
 * -wオプションを追加。
 * デフォルトのコピーモードを、
   全て上書き
   から
   ファイルサイズかタイムスタンプが異なる場合のみ上書き
   に変更。
 * データ構造を変更。

0.3.2 beta [2011-3-1]
 * 同一HDDの、別ファイルシステム間でコピーする際、
   別HDDモードになる不具合を修正。
 * その他、細かい修正。

0.3.1 beta [2011-2-3]
 * コンペアできなくなっていたのを修正。

0.3.0 beta [2011-2-3]
 * -l オプションの追加。
 * オプション追加に伴い、
   SHA-1やMD5でチェックした際に、
   自動的にログを保存していたのを廃止。
 * その他、細かい修正。

0.2.2 beta [2011-1-3]
 * コンペア時のメモリリークを修正。
 * その他、hash_function.cの細かい修正。

0.2.1 beta [2010-12-19]
 * 無意味な文字列が出力されていたバグを修正。

0.2.0 beta [2010-12-18]
 * バッファの初期値を64MBに変更。
 * 設定の保存・読み込みを実装。
   設定ファイルのパスは ~/.config/snowcp/snowcp.conf

0.1.3a [2010-12-18]
 * バージョン名の変更し忘れを修正。

0.1.3 [2010-12-18]
 * 0.1.2で修正したコードに含まれていた致命的なバグ
   (大きなファイルを小さなファイルで上書きした際の、
   トランケートし忘れによるファイルの破損)
   を修正。

0.1.2 [2010-12-17]
 * コピー元のファイルのサイズが0の場合に、書き込みエラーが表示されていたのを修正。
 * その他、細かい修正。
