S2はJDK1.4が必要です。稼動確認は、Eclipse2.1.2で行っています。

S2xxx.jarを解凍してできたseasar2ディレクトリをEclipseのJavaプロジェクトとして丸ごとインポートしてください。.classpathを上書きするか聞かれるので、すべてはいのボタンをクリックして、すべてを取り込みます。 これで、私と全く同じ環境になります。src/examples配下にサンプルもあります。

Seasar2の基本機能(S2Container, S2AOP)を利用する場合には以下のファイルをCLASSPATHに含める必要があります。

Seasar2の拡張機能(S2JTA, S2DBCP, S2JDBC, S2Unit, S2Tx, S2DataSet)を利用する場合には以下のファイルを追加でCLASSPATHに含める必要があります。

データベースに関する機能を簡単に試すことができるように、RDBMSとしてHSQLDBを用意しています。機能を試す前にあらかじめHSQLDBを実行しておいてください。HSQLDBを実行するには、bin/runHsqldb.batをダブルクリック(Windowsの場合)します。lib/hsqldb.jarはHSQLDBを実行する上では必要ですが、本番では必要ありません。オラクルでも直ぐに機能を試せるように、sql/demo-oracle.sqlが用意されています。SQL*Plusなどで実行した後、j2ee.diconのXADataSourceImplの設定項目を環境に合わせて書き換えてください。