Image のラッピングプロパティを設定します。

この関数はイメージ範囲より大きい [[Quad (日本語)|Quad]] で Image を反復して描画する方法を設定します。画像へ clamped または repeat を設定して垂直および水平方向の両方を反復できます。 Clamped ではイメージが一度だけ現れますが、repeate では Quad に余白がある限り何度も繰り返します。

備考: イメージ範囲よりも大きい Quad を使いタイリングを繰り返さない場合は、 Quad へ全て詰め込むのにイメージを伸張するため望ましくない視覚効果が発生することがあります。この場合は、 <tt>Image:setWrap("repeat", "repeat")</tt> を設定することでイメージは全て繰り返し描画され、適切なサイズの Quad を使用することで視覚的に最良の外観になります。
== 関数 ==
=== 概要 ===
<source lang="lua">
Image:setWrap( horiz, vert )
</source>
=== 引数 ===
{{param (日本語)|WrapMode|horiz|Image のラッピングモード (水平方向)。}}
{{param (日本語)|WrapMode|vert|Image のラッピングモード (垂直方向)。}}
=== 返値 ===
ありません。
== 関連 ==
* [[Image (日本語)]]
* [[WrapMode (日本語)]]
[[Category:Functions (日本語)]]
{{#set:Description=Image のラッピングプロパティを取得します。}}
{{#set:Since=000}}
== そのほかの言語 ==
{{i18n (日本語)|(Image):setWrap}}