ver 2.0
1. inputDown, inputMove, inputUpのみだった入力系イベントをポインティングイベント系のpointDown, pointMove, pointUpとキー系のkeyDown, keyUpに分離
※既存コードかなり修正必要になります。ご利用いただいていた方々にはお手数おかけして申し訳ないです。
2. Sceneごとの入力管理をすることが多そうだったので、SceneにもpointDown, pointMove, pointUp, keyDown, keyUpイベントを追加。
※デフォルトはundefinedなので、これらのイベント利用にはnewが必要
3. ロゴ追加
4. E.scrollプロパティを追加。Layerのx, yを特殊処理してスクロールさせる処理を専用プロパティに移行した事で、小さいサイズのレイヤーをサポート
5. Areaクラスを廃止。CommonAreaに全置換
6. draw系でareaの受け渡しを全面的に廃止
7. Tweenクラスを見直し。サブプロパティを操れるように
8. TimelineクラスにscrollToとscrollByを追加
9． クリッピング領域のサンプル追加。クリッピング機能をエフェクトに使うための内部機能ではなく、正式な機能として扱う形に
10. MultilineText、TextLineInfoクラスを追加し、複数行のテキストをサポート
11. window.getTimeを廃止。ネイティブ関数のperformance.nowを直接呼ぶ形に。（performance.nowが存在しない場合、performance.nowはDate.nowになる）
12. ユニバーサルトランジションをサポート
13. エフェクト関係のサンプルのため、主にユニバーサルトランジションのルール画像をデフォルト素材に追加
14. アドベンチャーゲームのサンプルのため、キャラクターなんとか機で作った画像ファイルをデフォルト素材に追加
15. 複数バージョンのサンプルを共存させるため、仮に以下の環境に2.0系のデモ環境を作成
http://tsuge.sub.jp/jgame.js/dev/2.0
16. Filter.tsをImageFilter.tsに修正
17. ユニバーサルトランジションを利用したエフェクトを追加（ただしEnumでは指定出来ない）
18. Easingクラス、Tweenクラスのeasingフィールドにそれぞれ型情報を追加
19. attachEvent/detachEventのサポートを打ち切り
20. ポイントイベント入力用handlerのdisplayをblockからinline-blockに変更。横幅が余計にあり、ポイントのカットが面倒だったため
21. 実機テストしたところ反応が悪かったので、touch系イベントをサポートしている機種の場合タッチ系イベントを使うよう修正
22. JGUtilクラスにproxy関数を追加、Gameクラスのポイントならびにキーボード処理を通常のメンバ関数に移動
23. performance.nowはブラックベリーなど一部の環境で非常に動作が不安定だったため、Date.now利用に切り替え
    また毎回自分でとるのではなく、requestAnimationFrameの引数を利用する形に修正
    Date.nowはrequestAnimationFrameの引数が存在しない場合か、requestAnimationFrameがない場合にのみ利用
24. ImageDataを直接扱うためのPixelクラスを追加。将来的にモジュールに移す可能性あり

ver 1.1
1. FrameGameサポートを廃止し、jgengineモジュールに移動 (https://github.com/tsugehara/jgengine)
2. TypeScriptのライブラリとして使う構成をlib以下に移動。js以下のjgame.d.tsを削除
3. reamde.txtを追加

ver 1.0
1. ImageFilterによる画像フィルタ機能を追加
2. EffectとEffectSceneによるエフェクト機能を追加
3. SimpleSoundによるサウンド機能を追加
4. BufferedRendererにcreateImage、createSpriteを追加
5. BufferedRendererの内容を直接描けるdrawメソッドを追加
6. EクラスのdrawOptionにglobalCompositeOperationサポートを追加
7. EクラスにImageFilter向けのfilterフィールドを追加
8. Gameクラスにフルスクリーンサポートを追加
9. Gameクラス、Resourceクラスにサウンドリソースサポートを追加
10.Game.preloadArrayを廃止
11.Game.preloadOtherを追加。別フレームワークのpreload処理の読み込み待ちを行うためのメソッド
12.Line、Shapeをマスク化するためのclipフィールドを追加
13.ParallelActionのnext処理に時間経過処理が入っていなかったのを修正
14.Timeline、Tweenクラスにフィルタ操作サポートを追加
15.デフォルトのsoundリソースとして魔王魂さんの音楽を一つ、効果音を二つ追加
16.英語サポートするつもりがないのに怪しい英語で書いてあったため、サンプルを日本語化
17.不足していたサンプル説明文を追加、その他いろいろサンプル追加
18.SimpleSoundビルド用に、webaudio.d.tsを追加
19.WebGL Rendererを検証するため、Gameクラスのconstructorに特殊な引数を渡すとGameRenderer以外のRendererが指定出来るように
20.GameRendererにdisableBg指定による背景色画像生成スキップ処理を追加（WebGL Renderer検証時の残骸）

ver 0.5（非公開）
1. preloadArrayを非推奨に(ver 0.7で廃止予定)。代わりにpreloadを拡張
2. JGUtil.getBrowserを追加。BrowserInfoインターフェースも追加
3. JGUtil.setCrispEdgesを追加。劇的に速くなる事を期待していたのだが、検証した結果効果はいまいちだった。多分座標を常時Math.roundでもした方が効果は高い
→ 参考: http://sourceforge.jp/ticket/browse.php?group_id=8273&tid=30627
4. ResourceクラスをResourceクラスとResourceLoaderに分離。ImageResourceLoaderとScriptResourceLoaderを追加

ver 0.4
1. CharacterFactoryの指定パラメータを動的化
2. FPSの表示負荷が少し高いため、少し負荷を減らした形に修正
3. Game.targetFpsの計算ルーチンを見直し
4. E.orderDrawを追加。このフィールドが存在していれば、render実行前に実行される
5. JGUtil.orderDrawYを追加。E.orderDraw = JGUtil.orderDrawYを実行する事で、y値の高い要素が上に表示される
※毎回並べ替え処理が走る。移動頻度が少ない場合など、移動ごとにこの関数をJGUtil.orderDrawY.call(game.currentScene.root)と実行した方がいい場合もある
6. QUnit導入
7. Lineクラスとサンプルにline.htmlを追加
8. サンプルにorder-draw.htmlを追加
9. 正式にレイヤー以外のEntityに子Entityを追加する機能をサポート。サンプルにchild-entity.htmlとchild-entity2.htmlを追加
10. E.createSpriteを追加。BufferedRendererを意識しなくても、簡単に各種オブジェクトをスプライト化出来るように。
11. E.insertを追加。orderDrawを利用しない場合、表示順を制御するために使えるかも
12. Label.syncronizeとShape.syncronizeを追加。特定オブジェクトの値を自動的に反映させる
13. game.preloadArrayが動作していなかったのを修正。ただ、将来的にpreloadArrayはpreloadに一本化しようかと思う
14. JGUtilにグラデーション、パターンのサポートを追加。サンプルも追加
15. 小さいレイヤーを作れるように修正。ただし既存のスクロール処理がレイヤーの座標をマイナスにすることで成り立っていたためそれのサポートを捨てられず、サイズの違うレイヤーは位置を動かすと思ったように動作しない状態（つまり、まだ実用レベルではない）
 → 多分、この問題はレイヤーをマイナス座標にしてスクロールという現状のメソッドが間違っている。レイヤーをマイナス座標にすれば本来下が切れるべきだったのだが。まだ代替案が浮かばないが、浮かび次第基本的なスクロールの設計から見直した方がいいと思われる
16. TimelineでwaitUntil -> thenの順番の場合、thenが無限ループになる不具合を修正
 → おそらくenchant.js本体にもあるバグ
17. Lineクラスで曲線を含む複雑な図形描画をサポート。またサンプルを追加
18. TimelineクラスにresizeBy, resizeToを追加（リリース時記述漏れ）
19. Timelineクラスにfrmae, fnoを追加（リリース時記述漏れ）
20. Rectangleクラスにwidth, heightメソッドを追加（リリース時記述漏れ）


ver 0.3
1. Game.setBgColorを追加
2. Rectangleクラスに諸々追加してcommon.tsから分離しRectangle.tsに
3. CommonSizeインターフェースのwとhをwidthとheightに修正
 → imageやentityなど、汎用的なクラスも指定可能とするためです
4. CommonAreaインターフェースを追加
5. Sceneクラスのrootフィールドを追加（scene.layers["root"]に対するショートカット）
6. EクラスにgetDistanceメソッドを追加
7. ShapeでShapeTypeがarcの場合のみ中央寄せ表示になっていたのを、他と同じように左上寄せ表示に修正
8. Game.endを追加。現在のシーンを残したまま、強制的にゲームを終了するメソッド
9. TimelineのwaitUntilが動作していなかったのを修正。またwaitUntil内でaction_startを呼ばないよう修正（tl.enchant.jsとの仕様差異）
10. Easing.RANDOMメソッドを追加。ランダムなイージング関数を返す
11. GameクラスにfitToWindow、getWindowSizeメソッドを追加。GameRendererにchangeFrontCanvasSizeメソッドを追加。強制スケールによるウィンドウフィットをサポート
12. CANVASまでをcontainer -> canvasの2層構造から、container -> handler -> canvasの三層構造に変更。containerにスタイルが設定されているとずれるため。
13. JGUtilクラスを追加。追尾処理、距離算出などのユーティリティ関数を格納
14. Resourceクラスに外部javascriptファイル読み込みサポートを追加。現状は拡張子jsの場合、自動的にjavascriptとして取得しにいくのみ。その他は全て画像として取得。このため.jsonのような拡張子の場合はとれない
15. ShapeType.arcの場合に大きさが２倍になる不具合を修正
16. Characterクラスにanimationフィールドを追加。falseにすると足踏みを止める
17. EクラスのgetEntityByPointメソッドにforceパラメータを追加。trueの場合enablePointingEventの設定を無視する
18. CharacterクラスとCharacterFactoryクラスにactionSeqフィールドをオプションで追加。キャラチップの方向順が違う時用


ver 0.2
1. APIリファレンスを追加
2. サンプル拡充
3. BufferedRendererクラス、GameRendererクラスを追加
他。
