ver 0.4
1. CharacterFactoryの指定パラメータを動的化
2. FPSの表示負荷が少し高いため、少し負荷を減らした形に修正
3. Game.targetFpsの計算ルーチンを見直し
4. E.orderDrawを追加。このフィールドが存在していれば、render実行前に実行される
5. JGUtil.orderDrawYを追加。E.orderDraw = JGUtil.orderDrawYを実行する事で、y値の高い要素が上に表示される
※毎回並べ替え処理が走る。移動頻度が少ない場合など、移動ごとにこの関数をJGUtil.orderDrawY.call(game.currentScene.root)と実行した方がいい場合もある
6. QUnit導入
7. Lineクラスとサンプルにline.htmlを追加
8. サンプルにorder-draw.htmlを追加
9. 正式にレイヤー以外のEntityに子Entityを追加する機能をサポート。サンプルにchild-entity.htmlとchild-entity2.htmlを追加
10. E.createSpriteを追加。BufferedRendererを意識しなくても、簡単に各種オブジェクトをスプライト化出来るように。
11. E.insertを追加。orderDrawを利用しない場合、表示順を制御するために使えるかも
12. Label.syncronizeを追加。特定オブジェクトの値を自動的に反映させる
13. game.preloadArrayが動作していなかったのを修正。ただ、将来的にpreloadArrayはpreloadに一本化しようかと思う
14. JGUtilにグラデーション、パターンのサポートを追加。サンプルも追加
15. 小さいレイヤーを作れるように修正。ただし既存のスクロール処理がレイヤーの座標をマイナスにすることで成り立っていたためそれのサポートを捨てられず、サイズの違うレイヤーは位置を動かすと思ったように動作しない状態（つまり、まだ実用レベルではない）
 → 多分、この問題はレイヤーをマイナス座標にしてスクロールという現状のメソッドが間違っている。レイヤーをマイナス座標にすれば本来下が切れるべきだったのだが。まだ代替案が浮かばないが、浮かび次第基本的なスクロールの設計から見直した方がいいと思われる
16. TimelineでwaitUntil -> thenの順番の場合、thenが無限ループになる不具合を修正
 → おそらくenchant.js本体にもあるバグ
17. Lineクラスで曲線を含む複雑な図形描画をサポート。またサンプルを追加


ver 0.3
1. Game.setBgColorを追加
2. Rectangleクラスに諸々追加してcommon.tsから分離しRectangle.tsに
3. CommonSizeインターフェースのwとhをwidthとheightに修正
 → imageやentityなど、汎用的なクラスも指定可能とするためです
4. CommonAreaインターフェースを追加
5. Sceneクラスのrootフィールドを追加（scene.layers["root"]に対するショートカット）
6. EクラスにgetDistanceメソッドを追加
7. ShapeでShapeTypeがarcの場合のみ中央寄せ表示になっていたのを、他と同じように左上寄せ表示に修正
8. Game.endを追加。現在のシーンを残したまま、強制的にゲームを終了するメソッド
9. TimelineのwaitUntilが動作していなかったのを修正。またwaitUntil内でaction_startを呼ばないよう修正（tl.enchant.jsとの仕様差異）
10. Easing.RANDOMメソッドを追加。ランダムなイージング関数を返す
11. GameクラスにfitToWindow、getWindowSizeメソッドを追加。GameRendererにchangeFrontCanvasSizeメソッドを追加。強制スケールによるウィンドウフィットをサポート
12. CANVASまでをcontainer -> canvasの2層構造から、container -> handler -> canvasの三層構造に変更。containerにスタイルが設定されているとずれるため。
13. JGUtilクラスを追加。追尾処理、距離算出などのユーティリティ関数を格納
14. Resourceクラスに外部javascriptファイル読み込みサポートを追加。現状は拡張子jsの場合、自動的にjavascriptとして取得しにいくのみ。その他は全て画像として取得。このため.jsonのような拡張子の場合はとれない
15. ShapeType.arcの場合に大きさが２倍になる不具合を修正
16. Characterクラスにanimationフィールドを追加。falseにすると足踏みを止める
17. EクラスのgetEntityByPointメソッドにforceパラメータを追加。trueの場合enablePointingEventの設定を無視する
18. CharacterクラスとCharacterFactoryクラスにactionSeqフィールドをオプションで追加。キャラチップの方向順が違う時用


ver 0.2
1. APIリファレンスを追加
2. サンプル拡充
3. BufferedRendererクラス、GameRendererクラスを追加
他。
