﻿ToDo===================================================================
  BRIの実装を抽出したスペクトルにするか。
  こちらのバージョンもVCVに対応するか。

Done===================================================================
ver.0.7.2a '10/05/25
  オーバーラップ時無声区間の判定をしないように修正。
  子音がぼけるかも。ノイズが乗ることはなくなる。
ver.0.7.1a '10/04/10
  BRIパラメータの適用法を変更。
ver.0.7.0a '10/03/27
  音程遷移モデルの修正。
  Windows環境で動かない可能性のある部分を訂正。
  エイリアス周りのバグを修正。
ver.0.6.4b '10/01/26
  Decayの適用法を変えた。
  母音遷移時に前の方の母音の音量を絞る形に変更。
ver.0.6.3b '09/11/24
  BRIの適用方法を変更。F0付近のスペクトルを変化する方法に。
  これにともないGetDynamicsにBrightness由来の音量変化を補正する式を追加。
  基準周波数のマクロを修正。VOCALOID仕様と一致させた。
  音程による音量補正の式を単純化。
ver.0.6.2b '09/11/19
  ピッチ・オーバーシュートの式のバグを修正。
  Attack/Decayの反映式を大幅に変更。相変わらず死にパラメータ。
  VELが64より大きい際、STFファイルの指定範囲外を参照するバグを修正。
ver.0.6.1b '09/11/15
  VowelMorphingは80ms固定のまま。何に依存させればいいのか考え中。
  音符長が80ms未満の時の処理を追加。
  音符の連続性チェック時は20ms余裕を持たせることにした。
  (現行Ver.ではTick1でもズレると不連続と判断されるため。）
ver.0.6.0b '09/11/13
  Morphing法を変更。
  bIsContinuousBack==NULLでnEndFrame-80区間の母音を次の歌詞の
  Consonant終了位置に向かってモーフィングするようにした。
  試用して効果が微妙であれば戻すと思います。
  Synthesize時に、次の音符のデータを参照すべきところで
  現在音符を参照していた部分を修正。
ver.0.5.6b '09/11/03
  後続音の無いRelease時の音程変化をPortamentoDepthに比例するよう変更。
ver.0.5.5b '09/11/03
  音量変化を適用する際にDynamicsカーブを線形補間するように変更。
ver.0.5.4b '09/10/31
  DefaultSetting.iniの読み込みを削除。
ver.0.5.3b '09/10/30
  ビブラートの位相計算方法を変更。
  ビブラートをDynamicsに反映する部分を削除。
ver.0.5.2b'09/10/22
  Portamentoの適用式を調整。
  オーバーラップはとりあえず最低5msに。
ver.0.5.1b'09/10/22
  PMBendLength,PMBendDepthが反映されるように変更。
  偽DynamicF0Generatorをつけてみた。
  Vibrato周期の変更。
ver.0.4.4b'09/10/21
  原音設定されていない音符しかないデータの場合、
  合成エンジンを呼ばないようにした。
  Portamento周りの設定を読めるようにした。
ver.0.4.3b'09/10/21
  頭の無音部分をSTRAIGHT合成エンジンに渡さないようにした。
  書き出しをDLL経由しないで行うように修正。
  音量変化の処理を高速化。
ver.0.4.2b'09/10/12
  Vibratoが正しく反映されないのを修正。
ver0.4.1b:'09/10/12
  BRI(4khz),CLE(10khz)に対応してみた。バンドパスフィルタのように実装。
ver.0.3.2b:'09/10/04
  音高から受けるボリューム変化を緩和。
  高音になった際に声が細くなる現象を緩和。
ver.0.3.1b:'09/10/01
  DynamicsBPListをVolume変化に変更。
  Accent/DecayをVolume変化に変更するとともに、計算式の変更。
  EpRResidualBPListを息様ノイズの量に変更。

  出力波形の振幅によってはクリックノイズがのる不具合の解消。
