PG-REX9.6 1.0.0 NO-STONITH 版 リリースノート

PostgreSQL9.6ベースの高可用ソリューションである PG-REX9.6 のバージョン
1.0.0 NO-STONITH 版をリリースします。

PG-REX9.5-1.1.1 からの変更は以下のとおりです。

・pg-rex_slave_start がフェイルオーバのタイミングによって旧マスタの組み
  込みの際にベースバックアップが必要と判断していた状況に対して
  pg_rewind の適用を試みるようになりました。


PG-REX9.6 1.0.0 の構成にはこのファイルと同梱のファイル群に加えて以下の
ソフトウェアを別途入手する必要があります。

・RedHat Enterprise Linux 7
・PostgreSQL 9.6
・Pacemaker-1.1.14


このファイルには以下のファイルが同梱されています。

・PG-REX96_1.0.0_NoSTONITH_docs.zip
  MS-Office のドキュメント類。以下の2つのファイルを含んでいます。
   
  ・利用マニュアル
    PG-REX9.6利用マニュアル_STONITHなし_第1.0.0版(公開用利用者マニュアル).docx

  ・PG-REX 9.6 環境定義書 バージョン 2.2 NO-STONITH 版
    PG-REX9.6_RHEL7_NoSTONITH_pm_crmgen.xls

・PG-REX運用補助ツール 1.8.0 および依存パッケージの一部(※)
  pg-rex_operation_tools_script-1.8.0-1.el7.noarch.rpm
  IO_Tty-1.11-1.el7.x86_64.rpm
  Net_OpenSSH-0.62-1.el7.x86_64.rpm

※: Net::OpenSSH については依存パッケージの都合から現時点では若干古いバー
   ジョンを同梱しています。
