Mutan API

A.はじめに
B.型について
C.core
 1.DomUtils
 2.HttpRequestUtils
 3.mConfig
 4.mController
 5.mUtils
D.utility
 1.mFilter
 2.mLanguage
 3.mLogger
 4.mValidator
E.render
 1.mRender
 2.dummyRender
 3.easyTemplate
 4.htmlRender
F.request
 1.mRequest
 2.formRequest
 3.queryString
G.action
 1.mAction
H.model
 1.mModel


A.はじめに
 とりあえず各おぶじぇくとのpublicなめんば＆めそっどについて☆
 おぶじぇくとつりーは

 + root
    + DomUtils
    + HttpRequestUtils
    + mController
    |  + mRender
    |  + mRequest
    |  + mAction
    |     + mModel
    + mUtils
       + mConfig
       + array
       |  + mFilter
       + mLanguage
       + mLogger
       + array
          + mValidator

 こんなかんじのはずなのです☆ヾ（・ｘ・。【みかん

---- >8 ---- きりとり ---- >8 ----

B.型について
 実際には存在しない型があったりでjavascriptの型とはちょっと違うかもだけど，
 このどきゅめんとでは以下の型を使って説明してありますです☆

 1.void型
  型っていうのかびみょーなところだけど引数や返り値がからっぽのとき用

 2.bool型
  true か false でおなじみの型
  boolean なんて呼ぶときもあるけど短いので　ｄ（´ω｀；【みかん

 3.int型
  これまたおなじみの整数値おんり～な型

 4.string型
  これもいろんなところで見かける文字列型

 5.array型
  javascriptだと new Array() や [] で創れる配列型

 6.function型
  こーるばっくなんかで出てくる関数型

 7.object型
  言語仕様上ではぜんぶがおぶじぇくとなんてことはおいといて☆
  なんでもありな型？

 8.hash型
  object型の独自拡張みたいなかんじだけど
   {'key' : 'value'}
  なかんじで連想配列として使用するときに使う型

 9.enum型
  今度はstring型の独自拡張みたいなかんじだけど，
  特定の決められた値のみおっけぃな型
  例えば
   ["いちご",'りんご','みかん','なし']
  って値が決められていたら "いちご" や "なし" はおっけぃだけど，
  "めろん" はNGになりますです☆
  値の一覧でだぶるくぉーと(")で定義されている値はでふぉると値になります☆
  全部がしんぐるくぉーと(')のときは一覧以外の値でもだいじょーぶっぽいです☆

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C.core
 むぅたんのこあになるおぶじぇくと

 1.DomUtils (/mutan/lib/domUtils.js > /mutan/core.js)
  DOM関連のらっぱがめいんなおぶじぇくと
  DomUtils であくせすできますです

  void appendEvent(object obj,string eveName,function fnc,enum priority)
   obj      : 対象のおぶじぇくと
   eveName  : いべんと名(onは付けないこと)
   fnc      : こーるばっく関数
   priority : 優先度 ['first',"normal",'last']
   返り値   : なし
   関連項目 : DomUtils::raiseEvent
   説明     : 対象のおぶじぇくとにいべんとを追加します
              よくあるもの以外にも独自いべんとを定義することができますです☆

  void clearCache(string targetId)
   targetId : 対象のID
   返り値   : なし
   関連項目 : DomUtils::createObject,DomUtils::getObject
   説明     : 対象のおぶじぇくときゃっしゅを掃除します
              IDを指定しないときは全部まとめてお掃除されますです☆

  object createObject(string targetId,string type,hash params,hash styles)
   targetId : 対象のID
   type     : 生成したいおぶじぇくとの種類
   params   : 付加したいぱらめーたのりすと
   style    : 付加したいすたいる属性のりすと
   返り値   : 生成されたおぶじぇくと
   関連項目 : DomUtils::clearCache,DomUtils::getObject
   説明     : createElementのらっぱでおにうのおぶじぇくとを生成します
               {'key' : 'value'}
              なかんじで指定しておくと各種属性をぺったんしてくれますです☆
  
  object getObject(targetId)
   targetId : 対象のID
   返り値   : 取得できたおぶじぇくと
   関連項目 : DomUtils::clearCache,DomUtils::createObject
   説明     : なんていうか getElementById のらっぱ
              いちおう取得したおぶじぇくとをきゃっしゅしてりさいくるしますです☆

  hash getOffsetFromWindow(object obj)
   obj      : 対象のおぶじぇくと
   返り値   : {'x' : xOffset,'y' : yOffset} なhash
   関連項目 : なし
   説明     : 別ぷろじぇくとで実験的に実装したものの残骸でびみょー
              ぶらうざ差を吸収し切れてないのでするーってことで（´ω｀；【壁

  void init(void)
   引数     : なし
   返り値   : なし
   関連項目 : window::onload
   説明     : 初期化用のめそっど
              いちおう window::onload で呼んでるけどからっぽ
              っていうか自分で呼ぶことはないはず

  void raiseEvent(object obj,string eveName,object args)
   obj      : 対象のおぶじぇくと
   eveName  : 発生させるいべんと名
   args     : こーるばっく関数に渡す引数
   返り値   : なし
   関連項目 : DomUtils::appendEvent
   説明     : appendEventで追加したこーるばっく関数を実行する
              実行する順番は登録時のpriorityで決定しますです☆
              onXXXいべんとのらっぱだけど独自いべんとも発動できますです☆


 2.HttpRequestUtils (/mutan/lib/httpRequestUtils.js > /mutan/core.js)
  XMLHttpRequest関連のらっぱがめいんなおぶじぇくと
  HttpRequestUtils であくせすできますです

  string encodeString(hash val)
   val      : {'key' : 'value'} なかんじでえんこーどしたいでーたのりすと
   返り値   : val をURLえんこーどして結合した文字列
   関連項目 : XMLHttpRequest::send
   説明     : hashからURLえんこーどされた文字列を生成する
              postで送信するときのめっせーじなんかに使えるはず☆

  object getClient(enum mod,string adr)
   mod      : 送信めそっど ['get','post','head']
   adr      : 対象のあどれす
   返り値   : XMLHttpRequestおぶじぇくと
   関連項目 : XMLHttpRequest
   説明     : XMLHttpRequestおぶじぇくとを生成して，
               application/x-www-form-urlencoded; charset=UTF-8
              なへっだに readyState == 4 時のこーるばっくをせっとする
              これで取得したおぶじぇくとにれすぽんすこーどをkeyにして
               obj.callbacks['200'] = isOkCallbackFunction;
               obj.callbacks['404'] = isNotFoundCallbackFunction;
              なかんじでこーるばっくを追加すると自動的に呼んでくれますです☆
              callbacks['unknown'] は指定されたこーるばっくがなかったときに
              ふぉーるばっくとして実行されますです☆
              こーるばっくの引数には
               {'txt' : responseText,'xml' : responseXML}
              なかんじのhashが渡されますです☆

  void init(void)
   引数     : なし
   返り値   : なし
   関連項目 : ActiveXObject,window::onload
   説明     : 初期化用のめそっど
              IE用のXMLHttpRequestらっぱを生成する
              IE7ではXMLHttpRequestが実装されてるけど謎おぶじぇくとで
              拡張できないので気にせず上書きしちゃいます☆
              っていうか自分で呼ぶことはないはず

  void isUnknown(hash res)
   res      : {'txt','xml'} なhash
   返り値   : なし
   関連項目 : HttpRequestUtils::getClient
   説明     : 読み込み完了時のふぉーるばっくなこーるばっく
              なんにもしないけど・・・
              っていうか自分で呼ぶことはないはず

  object parseJson(string txt)
   txt      : ぱーすしたい文字列
   返り値   : 生成されたおぶじぇくと
   関連項目 : XMLHttpRequest
   説明     : 文字列をおぶじぇくとにぱーすする
              できればeval使わないでぱーすできるとすてきなんだけど・・・
              っていうかあんまりいらないかも・・・


 3.mConfig (/mutan/lib/mUtils.js > /mutan/core.js)
  いろんな設定を出し入れするおぶじぇくと
  mUtils::config であくせすできますです

  string getConfig(string keyName)
   keyName  : 取得したい値
   返り値   : 設定されてる値
   関連項目 : mConfig::loadCustomConfig,mConfig::init,mConfig::setConfig
   説明     : keyNameに設定されている値を取得する
              設定には３種類あるけど，おんなじ値が設定されているときの優先順位は
               action設定 & setConfigで設定 > dir設定 > でふぉると値
              なかんじになってますです☆
              action設定 & setConfigはaction毎に使い捨てな設定になりますです☆

  void init(void)
   引数     : なし
   返り値   : なし
   関連項目 : mUtils::init,mConfig::getConfig
   説明     : 初期化用のめそっど
              でふぉると設定をせっとする
              っていうか自分で呼ぶことはないはず

  void loadCustomConfig(string actionName,function func,object args)
   actionName : あくてぃぶなaction名
   func       : 読み込み完了時にこーるばっくされる関数
   args       : こーるばっく関数に渡す引数
   返り値     : なし
   関連項目   : mController::doAction
   説明       : 実装するactionにあわせた設定を読み込む
                っていうか自分で呼ぶことはないはず

  voied resetConfig(void)
   引数     : なし
   返り値   : なし
   関連項目 : mController::doAction,mConfig::getConfig
   説明     : action設定 & setConfigでせっとした値をりせっとする
              っていうか自分で呼ぶことあるのかなぁ？

  void setConfig(string keyName,string value)
   keyName  : 設定のkey
   value    : 設定する値
   返り値   : なし
   関連項目 : mConfig::getConfig
   説明     : 指定したkeyに値をせっとする
              優先順位としては最優先だけど基本的にそのaction内限定


 4.mController (/mutan/lib/mController.js > /mutan/core.js)
  あくしょんの道案内をするおぶじぇくと
  mController であくせすできますです

  void init(void)
   引数     : なし
   返り値   : なし
   関連項目 : window::onload
   説明     : 初期化用のめそっど
              っていうか自分で呼ぶことはないはず

  void doAction(string actionName)
   actionName : 実行するaction名
   返り値     : なし
   関連項目   : mAction,mModel
   説明       : 指定されたactionを実行する


 5.mUtils (/mutan/lib/mUtils.js > /mutan/core.js)
  むぅたんを動かすのに便利かもしれないものを詰め合わせたおぶじぇくと
  mUtils であくせすできますです

  config : mConfig
   path や使用言語などの設定情報の管理をしてくれるおぶじぇくと

  filter : hash {'key' : mFilter}
   出力時にお世話になるふぃるたりんぐをしてくれるおぶじぇくとの hash

  language : mLanguage
   言語ふぁいるの管理をしてくれるおぶじぇくと

  logger : mLogger
   でばっぐ情報を管理してくれるおぶじぇくと

  validator : hash {'key' : mValidator}
   入力ちぇっく時にお世話になるばりでーしょんをしてくれるおぶじぇくとの hash


  string doFilter(string value,array filter,hash params)
   value    : ふぃるたりんぐ対象の値
   filter   : ふぃるた名の配列
   params   : ふぃるた関数に渡す引数
   返り値   : ふぃるたりんぐされた値
   関連項目 : mModel::show,mFilter
   説明     : ふぃるたりんぐを実行する

  string doTypeSafe(enum type,string value)
   type     : 対象の型 ['bool','int','float','string',"text"]
   value    : たいぷせ～ふ対象の値
   返り値   : type で指定したたいぷ
   関連項目 : mModel::set
   説明     : 指定した型に変換する
              string は改行なしで text は改行も使用可能

  string doValidate(string value,array validator,hash params)
   value     : ばりでーしょん対象の値
   validator : ばりでーた名の配列
   params    : ばりでーしょん関数に渡す引数
   返り値    : ばりでーしょんされた値
   関連項目  : mModel::set,mValidator
   説明      : ばりでーしょんを実行する

  void init(void)
   引数     : なし
   返り値   : なし
   関連項目 : window::onload
   説明     : 初期化用のめそっど
              っていうか自分で呼ぶことはないはず

  void loadFile(string file,bool mode)
   file     : ふぁいる名
   mode     : 入力もーど
   返り値   : なし
   関連項目 : HttpRequestUtils,mUtils::waitResponse
   説明     : 指定されたふぁいるを読み込む
              mode が true なら文字列として，false ならおぶじぇくとに変換します
              読み込まれたでーたはきゃっしゅします

  void renderLog(enum level,bool flag)
   level    : ふぃるたれべる ['memo','notice','warning','critical']
   flag     : ふぃるたふらぐ
   返り値   : なし
   関連項目 : mLogger
   説明     : ろぐを出力する
              flag が true のときは指定れべるより高いめっせーじも出力します
              ろぐが記録されていれば独自のれべるを指定することもできますです

  void waitResponse(object pObj,hash list,function fnc,object args)
   pObj     : まっぴんぐする親おぶじぇくと
   list     : まっぴんぐりすと {'key' : 'file name'}
   fnc      : 読み込み完了時にこーるばっくする関数
   args     : こーるばっく関数に渡す引数
   返り値   : なし
   関連項目 : mUtils::loadFile
   説明     : 指定したでーたの読み込みが完了するのを待つ
              読み込んだでーたは pObj に list の key 項目でまっぴんぐされますです


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D.utility
 ここからは換装可能なおぶじぇくとだけど，まずはあると便利かもしれないもの

 1.mFilter (/mutan/lib/abstract/abstractFilter.js)
  実際にふぃるたりんぐをしてくれるおぶじぇくと
  mUtils::filter であくせすできますです

  mHtmlFilter
   "&" や "<" みたいのをえすけーぷするもの

  mUnHtmlFilter
   "&amp;" や "&gt;" みたいのを元に戻してくれるもの

  mNewLineFilter
   改行を "<br />" に変換してくれるもの

  mUnNewLineFilter
   "<br />" を改行に変換してくれるもの


 2.mLanguage (/mutan/lib/interface/interfaceLanguage.js)
  言語ふぁいるの管理をしてくれるもの
  mUtils::language であくせすできますです

  string getLanguage(string keyName,hash opts)
   keyName  : 取得したい値
   opts     : 置き換える文字列の hash
   返り値   : 設定されている値
   関連項目 : mLanguage::init,mLanguage::loadDirLanguage
   説明     : 設定されてる文字列を取得する
              取得するついでに{optsのきー} を optsの値 に置き換えますです

  void init(void)
   引数     : なし
   返り値   : なし
   関連項目 : mUtils::init
   説明     : 初期化用めそっど
              っていうか自分で呼ぶことはないはず

  void loadCustomLanguage(string actionName,function func,object args)
   actionName : あくしょん名
   func       : 読み込み完了時に呼ばれるこーるばっく関数
   args       : こーるばっく関数に渡す引数
   返り値     : なし
   関連項目   : mController::doAction,mLanguage::getLanguage
   説明       : あくしょん用の言語ふぁいるを読み込む

  void loadDirLanguage(function func,object args)
   func     : 読み込み完了時に呼ばれるこーるばっく関数
   args     : こーるばっく関数に渡す引数
   返り値   : なし
   関連項目 : mController::doAction,mLanguage::getLanguage
   説明     : でぃれくとり用の言語ふぁいるを読み込む


 3.mLogger (/mutan/lib/interface/interfaceLogger.js)
  処理時間やめっせーじろぐを管理してくれるもの

  array getMessage(enum level,bool flag)
   level    : ふぃるたれべる ['memo','notice','warning','critical']
   flag     : ふぃるたふらぐ
   返り値   : めっせーじの配列
   関連項目 : mLogger::setMessage,mLogger::setTimer
   説明     : 記録されているめっせーじを配列で取得する

  string getMessageString(enum level,bool flag)
   level    : ふぃるたれべる ['memo','notice','warning','critical']
   flag     : ふぃるたふらぐ
   返り値   : めっせーじを整形した文字列
   関連項目 : mLogger::getMessage,mLogger::setMessage,mLogger::setTimer
   説明     : 記録されているめっせーじを文字列に整形して取得する

  int getTimer(string timerName)
   timerName : 計測したいたいまー名
   返り値    : 経過時間
   関連項目  : mLogger::setTimer
   説明      : timerName で指定されたたいまーの経過時間を取得する

  void init(void)
   引数     : なし
   返り値   : なし
   関連項目 : mUtils::init
   説明     : 初期化用のめそっど
              っていうか自分で呼ぶことはないはず

  void setMessage(enum level,string path,string section,string message)
   level    : めっせーじれべる ['memo','notice','warning','critical']
   path     : めっせーじが発生したおぶじぇくと
   section  : めっせーじが発生したぽいんと
   message  : めっせーじ
   返り値   : なし
   関連項目 : mLogger::getMessage
   説明     : めっせーじを登録する
              れべるは独自で設定することもできる

  void setTimer(string timerName)
   timerName : すたーとしたいたいまー名
   返り値    : なし
   関連項目  : mLogger::getTimer
   説明      : timerName で指定されたたいまーの計測を開始する
               すでに開始しているときはりせっとする


 4.mValidator (/mutan/lib/abstract/abstractValidator.js)
  ばりでーしょんをしてくれるおぶじぇくと

  mAlphabetValidator
   あるふぁべっとおんりーならおっけぃ

  mFilterValidator
   filter     : ふぃるたりんぐぱたーん
   filterFlag : ふぃるたりんぐするときのふらぐ
   指定したぱたーんが含まれてなければおっけぃ

  mLengthRangeValidator
   minLength : 最小文字数
   maxLength : 最大文字数
   文字列の長さが指定範囲内ならおっけぃ

  mMaskValidator
   mask     : ますくぱたーん
   maskFlag : ますくふらぐ
   指定したぱたーんと一致したらおっけぃ

  mMaxLengthValidator
   maxLength : 最大文字数
   文字列の長さが指定した値以下ならおっけぃ

  mMaxValueValidator
   max : 最大値
   値が指定された値以下ならおっけぃ

  mMinLengthValidator
   minLength : 最小文字数
   文字列の長さが指定された値以上ならおっけぃ

  mMinValueValidator
   min : 最小値
   値が指定された値以上ならおっけぃ

  mNumberValidator
   数字おんりーならおっけぃ

  mRequireValidator
   値が空っぽじゃなければおっけぃ

  mValueRengeValidator
   min : 最小値
   max : 最大値
   値が指定された範囲に入っていたらおっけぃ

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E.render
 処理結果を出力してくれるおぶじぇくと

 1.mRender (/mutan/lib/interface/interfaceRender.js)
  全部のれんだーの共通いんたーふぇいすになるもの
  独自れんだーを作成するときは最低限これだけのめそっどが必要になりますです

  void display(void)
   引数     : なし
   返り値   : なし
   関連項目 : mDisplay,mRender::setRenderTarget,mRender::setRenderValue
   説明     : 結果を出力する

  void init(void)
   引数     : なし
   返り値   : なし
   関連項目 : mController::doAction
   説明     : 初期化用のめそっど
              自分で呼ぶことはまずないけどここで初期化処理をしますです

  void setRenderTarget(object targetObject)
   targetObject : 対象になるおぶじぇくと
   返り値       : なし
   関連項目     : mAction,mRender::
   説明         : 表示対象をせっとする

  void setRenderValue(object obj)
   obj      : せっとするおぶじぇくと
   返り値   : なし
   関連項目 : mAction
   説明     : 表示に必要なでーたをせっとする


 2.dummyRender (/mutan/render/dummyRender.js)
  だみー用で特になんにもしてくれないもの
  特殊な機能はとくになし


 3.easyTemplateRender (/mutan/render/easyTemplateRender.js)
  特定の変数をせっとした値と置き換えるだけのお手軽てんぷれーとの使えるもの

  void setDelimiter(string leftDelimiter,string rightDelimiter)
   leftDelimiter  : 変数名の左側の区切り文字
   rightDelimiter : 変数名の右側の区切り文字
   返り値         : なし
   関連項目       : mRender::display,mRender::setRenderValue
   説明           : 変数名の左右につける区切り文字をせっとする
                    でふぉるとでは <{変数名}> こんなかんじ

  void setTemplate(string file)
   file     : せっとするてんぷれーとふぁいる名
   返り値   : なし
   関連項目 : easyTemplateRender::setTemplatePath,mRender::display
   説明     : 使用するてんぷれーとをせっとする
              てんぷれーとぱすをせっとしてから実行すること
              せっと後すぐに読み込み開始しますです
              読み込んだてんぷれーとはきゃっしゅしますです

  void setTemplatePath(string path)
   path     : てんぷれーとふぁいるの置いてあるぱす
   返り値   : なし
   関連項目 : easyTemplateRender::setTemplate
   説明     : てんぷれーとふぁいるの置いてあるぱすをせっとする
              てんぷれーとふぁいるよりも先にせっとすること


 4.htmlRender (/mutan/render/htmlRender.js)
  指定したおぶじぇくとの innerHTML に設定されたあたいを流し込むもの
  特殊な機能はとくになし

---- >8 ---- きりとり ---- >8 ----

F.request
 いろんなとこからの入力を受け取ってくれるおぶじぇくと

 1.mRequest (/mutan/lib/interface/interfaceRequest.js)
  全部のりくえすとの共通いんたーふぇいすになるもの
  独自りくえすとを作成するときは最低限これだけのめそっどが必要になりますです

  void init(void)
   引数     : なし
   返り値   : なし
   関連項目 : mController::doAction
   説明     : 初期化用のめそっど
              自分で呼ぶことはまずないけどここで初期化処理をしますです

  object get(string keyName)
   keyName  : 取得したい項目名
   返り値   : 取得したおぶじぇくと
   関連項目 : mAction,mModel
   説明     : 指定したでーたを取得する
              どこからどんなでーたをどうやって取得するかは実装次第


 2.formRequest (/mutan/request/formRequest.js)
  ふぉーむからでーたを取得するもの
  特殊な機能はとくになし

 3.queryRequest (/mutan/request/queryRequest.js)
  くえり文字列からでーたを取得するもの
   /index.html?hunihuni=uniuni
  ってりくえすとなら
   request.get('hunihuni')
  で "uniuni" が取得できるっぽい
  特殊な機能は特になし

---- 8< ---- きりとり ---- 8< ----

G.action
 実際の処理が定義されているおぶじぇくと

 1.mAction (/mutan/lib/abstract/abstractAction.js)
  全部のあくしょんの元になるもの
  ほんとに最低限なら view はどれか１つでもおっけぃ
  逆に５種類で足りなければどんどん増設も可能☆

  string execute(mRequest request)
   request  : りくえすとおぶじぇくと
   返り値   : view あくしょんのめそっど名
   関連項目 : mController::doAction,mRequest,mModel,mAction::executeXXX
   説明     : あくしょんのめいん処理
              りくえすとを処理して view にぱすする

  void executeViewError(mRender render)
   render   : れんだーおぶじぇくと
   返り値   : なし
   関連項目 : mAction::execute,mRender
   説明     : えらーがあったときの処理
              でもexecuteとの連携さえ取れていればどんな名称でもおっけぃ

  void executeViewIndex(mRender render)
   render   : れんだーおぶじぇくと
   返り値   : なし
   関連項目 : mAction::execute,mRender
   説明     : でふぉるとの処理
              でもexecuteとの連携さえ取れていればどんな名称でもおっけぃ

  void executeViewInput(mRender render)
   render   : れんだーおぶじぇくと
   返り値   : なし
   関連項目 : mAction::execute,mRender
   説明     : 入力ふぉーむを表示するときの処理
              でもexecuteとの連携さえ取れていればどんな名称でもおっけぃ

  void executeViewNone(mRender render)
   render   : れんだーおぶじぇくと
   返り値   : なし
   関連項目 : mAction::execute,mRender
   説明     : なんにもしないときの処理
              でもexecuteとの連携さえ取れていればどんな名称でもおっけぃ

  void executeViewSuccess(mRender render)
   render   : れんだーおぶじぇくと
   返り値   : なし
   関連項目 : mAction::execute,mRender
   説明     : 正常に完了したときの処理
              でもexecuteとの連携さえ取れていればどんな名称でもおっけぃ

  void init(mModel model)
   model    : もでるおぶじぇくと
   返り値   : なし
   関連項目 : mController::doAction,mModel
   説明     : 初期化用のめそっど
              自分で呼ぶことはまずないけどここで初期化処理をしますです


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G.Model
 でーたの形式などが定義されているおぶじぇくと

 1.mModel (/mutan/lib/abstract/abstractModel.js)
  全部のもでるの元になるもの

  object get(string keyName)
   keyName  : 取得したい項目名
   返り値   : 取得したおぶじぇくと
   関連項目 : mAction,mModel::set
   説明     : せっとされているでーたをそのまま取得する
              表示用のでーたを取得するときは show でふぃるたをかけること

  void init(mRequest request)
   request  : りくえすとおぶじぇくと
   返り値   : なし
   関連項目 : mAction,mRequest
   説明     : 初期化用のめそっど
              自分で呼ぶことはまずないけどここで初期化処理をしますです

  void initVar(enum type,string keyName,object value,array validator,array filter)
   type      : でーたの型
   keyName   : でーたの項目名
   value     : でーたの初期値
   validator : でーたにかけるばりでーしょん名の配列
   filter    : でーたにかけるふぃるた名の配列
   返り値    : なし
   関連項目  : mModel::set,mModel::show
   説明      : でーたの書式を決定する

  void set(string keyName,object value)
   keyName  : でーたの項目名
   value    : でーたの値
   返り値   : なし
   関連項目 : mModel::get,mModel::initVar,mModel::show
   説明     : でーたをせっとする
              initvar で設定された型に合わせた変換とばりでーしょんがかけられる
              ばりでーしょんに失敗のときはでーたが空っぽになる

  object show(string keyName)
   keyName  : 取得したい項目名
   返り値   : 取得したおぶじぇくと
   関連項目 : mAction,mModel::set,mModel::initVar
   説明     : せっとされているでーたにふぃるたをかけて取得する
              initVar で設定された型に合わせたふぃるたがかけられる
              表示用のでーたはできるだけ get よりもこっちで取得すること


