﻿VMD Motion Integrator V0.1.2
2011/03/16

多段ボーン、捩りボーンのモーションを、元の1つのボーンのモーションに統合します。
これにより、多段/捩りボーンによるカスタムモデルのモーションを、他の通常モデルに適用することが可能になります。

ただし、モーションは完全には一致しません。
キーフレーム位置では補間曲線を使っていてもほぼ完全一致しますが、
キーフレーム間の補間では補間曲線使用時には一致しないことがあります。
また、捩りボーンは特にボーンやウェイト自体が異なるため、多くの場合、動きが異なります。
ご注意ください。

■必要環境
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Windows XP 以降
.NET Framework 2.0以降
Microsoft Visual C++ ランタイムコンポーネント
DirectX 9.0c


■使い方
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1. VMD Motion Integratorを起動します
2. 「ファイル」メニューから「VMDファイルを開く」を選択し、対象のVMDファイルを開きます
3. 多段/捩りボーン名、および統合対照のボーン名が一覧で表示されます。
4. 「統合」メニューから「多段ボーン統合」を選択します
5. 保存先のVMDファイルを選択します。
6. 統合が完了します。

* 元のボーンから見て、親となる多段ボーンを判断する文字列は「親多段ボーン判断文字」に、
　子となる多段ボーンを判断する文字列は「子多段ボーン判断文字」に入れてください。

*「捩りボーンも統合」にチェックを入れると、捩りボーンも統合します。
　ただし、ボーンの構造上、モーションは大体しか一致しません。ご注意ください。

*「すべてのフレームをキーフレームにして補間する」を選択して統合すると、
　キーフレームで埋まったVMDが作成されます。
　捩りボーンの動き以外、ほぼ完全に再現することができます。
　ただし、キーフレームが多いため重くなります。ご注意ください。

■免責事項
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当ソフトウェアを使用して生じたいかなる損害に対しても、開発者は責任を負いません。
自己責任でご使用ください。

■ご意見・ご要望
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Mogg.dx@gmail.com までお願いします。

■更新履歴
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2011/03/16	V0.1.2	補間曲線にある程度対応
			バグ修正
2011/03/05	V0.1.1	バグ修正
			すべてのフレームをキーフレームにして補間オプション追加
			設定保存機能追加
2011/03/05	V0.1.0	ベータ版公開