﻿MikuMikuDance.exe　Ver.7.30

3Dポリゴンモデルの振り付け用ツール

■操作方法■
ニコニコ動画にて公開中
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2420025

■WAVE出力時の注意点■
WAVEはフレーム０から録画する時にしか出力できません。

■Windows2000での注意点■
Windows2000以前のOS(XPよりも前)で使用する場合には、
MMDxShow.dllをレジストリに登録しなければ使用できません。
Dataフォルダ内にあるWin2000.batを一度実行して下さい。

■DirectX最新版ランタイム■
Ver.6.00よりDirectX9を使用しております。
MMD実行時に"d3dx9_32.dll"が無い等のメッセージが表示され
る場合はDirectXの最新版をＰＣにインストールして下さい。

■お断り■
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社様、その他
Vocaloidシリーズに関して権利を有する方からクレームが
あった場合には、本ツールの公開を中止する場合があります。

■JPEGライブラリ■
Independent JPEG Group(http://www.ijg.org/)のJPeg-6b
ライブラリを使用しています。

■免責事項■
本ツールを実行したことによって損害・不利益・事故等が
発生した場合でも、一切の責任を負いません。

ツールを使って製作した画像・動画を公開する場合には、
こちらには連絡や許可申請は必要ありません。
pmm、vpd、vmdファイルの公開もご自由に。
ただし、問題が発生しても一切責任を負いません。
＊＊音楽等の著作権には特に気をつけて下さい！！＊＊

■物理演算モード■
物理エンジンにはBullet Physics Engineを使用しています。
(http://www.bulletphysics.com/wordpress/ )

「ヘルプ」→「モデル拡張」→「物理演算」で、モデルの物理演算化用エディタが開きます

エディタの豆知識
・剛体の形状（位置・回転・大きさ）は画面右下のＸＹＺアイコンで操作できます。

特に『大きさ』は、ＳＨＩＦＴキーを押しながら位置アイコンのドラッグで変更できますので、気付きにくいと思います。

・グループ横の欄は、その剛体と衝突判定をしないグループを羅列します

・「ボーン追従」と「物理演算」において、「物理演算」の剛体は何らかの形で「ボーン追従」の剛体とジョイントで接続されていなければ地面に落ちます

・「物理演算」の「ボーン位置合せ」は、「物理演算」の剛体に繋がっているジョイントの位置は、ボーンの位置からズレることがあるので、それを強制的にボーンの位置に合せるための仕様です。
ボーンの位置からジョイントがズレるとモデルの破綻が起きる場合にのみ使用して下さい（使うと計算が遅くなるのと、動きが不自然になります）


■連絡先■
higuchuu2@yahoo.co.jp   樋口優

http://www.geocities.jp/higuchuu4/index.htm

■バージョン履歴■
Ver.7.30(2011/02/15)
・英語表示モード時の範囲選択のバグ修正
・重力設定時 OKボタンを押しても値が変わらないバグ修正
・キネクトキャプチャ処理高速化
・キネクト姿勢判定処理修正(MoggDxOpenNIver0.53対応)

Ver.7.29(2011/02/06)
・キネクト姿勢判定処理修正

Ver.7.28(2011/01/29)
・タスクバーが上や左にある環境でのウィンドウ位置がずれるバグ修正
・0フレームで列フレーム削除した場合のバグ修正
・表示・IK関連の不要フレーム削除のバグ修正
・メニューに「WAVﾌｧｲﾙを鳴らさない」機能を追加
・その他

Ver.7.27(2011/01/23)
・画面解像度以上出力時にαの出力がおかしくなるバグ修正
・次ポイント移動のショートカットキー追加(Ctrl+矢印キー)
・フレーム範囲選択に「選択表情」追加
・キネクトに手首情報読込追加(DxOpenNI.dll ver.1.30)
　(ただしDxOpenNI.dllは手首情報を取れない為、現状では使えません。
　将来のOpenNIの機能拡張用、および他の方の製作した改造DxOpenNI.dll用です)

Ver.7.26(2011/01/11)
・フレーム窓内の表情名をクリックした時に、その表情スライダーを表示する仕様追加
・フレームの次および前のポイントへ飛ぶボタン追加
　フレーム窓内の赤文字表示されているモノが対象になります(複数選択可)
・Kinectのセンターボーン位置を修正
・Kinect右上の赤い人非表示機能追加
・OpenNIの.oniファイル読込機能追加(.oniが普及してないのであまり使えませんが)
・DxOpenNI.dllもバージョンアップして下さい
・その他

Ver.7.25(2010/12/26)
・Kinectのセンターボーン位置を若干下げる修正
   DxOpenNI.dllもバージョンアップして下さい
・ﾓｰｼｮﾝｷｬﾌﾟﾁｬ関連メニュー追加
・ﾓｰｼｮﾝｷｬﾌﾟﾁｬに左右反転モード追加
・ﾓｰｼｮﾝｷｬﾌﾟﾁｬにﾛｽﾄﾎﾞｰﾝ初期化モード追加
　カメラの範囲から外れる等して、キャプチャできないボーンをキオツケの姿勢にします。
　Kinectとの距離が取れず、上半身のみしか写らない場合等に使用して下さい。

Ver.7.24(2010/12/19)
・「ﾌﾚｰﾑ移動時WAVを鳴らす」モード時矢印キーを押しながら再生した時のバグ修正
・Kinect対応機能追加
　 OpenNIをインストールし、パソコンでOpenNIのサンプルを動かせる状態にした上で
  プラグイン(DxOpenNI.dll)をダウンロードして、MMDのDataフォルダにコピーする
　必要があります。

Ver.7.23(2010/11/21)
・Alt+Enter(フルスクリーン)でフレーム登録されてしまうバグ修正
・AVI出力にNVIDIA 3D Visionによる3D-AVI出力機能追加
 (NVIDIA社の3D Vision Video Player他、3D-AVIソフトで再生可能)
  http://www.nvidia.co.jp/object/3d-vision-video-player-1.6.4-driver-jp.html

Ver.7.22(2010/11/21)
・「ﾌﾚｰﾑ移動時WAVを鳴らす」モード時のメモリーリークバグ修正
・NVIDIA 3D Vision,3D Vision Discover使用時の奥行き感修正

Ver.7.21(2010/11/21)
・画像出力も画面解像度以上のサイズに対応
 (AVI出力もそうですが、出力サイズはグラボのメモリが足りなくなるとエラーを
 起こします)
・先の説明で忘れてましたが、AVIもBMPも画面解像度以上の出力はMMEが起動している状態では
 エラーを起こします。

Ver.7.20(2010/11/20)
・フルスクリーンのキー入力をAlt+Enterに変更

Ver.7.19(2010/11/20)
・フルスクリーンのキー入力(３)が、ウィンドウアクティブじゃなくても反応して
 しまうバグ修正

Ver.7.18(2010/11/20)
・画面解像度以上のサイズでもAVI出力できる仕様に変更
 (ただしグラフィックボードが出力できるサイズまでしか出力できないため、
 場合によっては画面解像度までしか出力できない可能性もあります)
・フルスクリーン表示機能追加
 (フルスクリーン時は、ESCキーで元に戻る、"P"キーで再生。
　また、NVIDIA 3D Vision,3D Vision Discoverが使用できる環境では、
 ステレオスコピック表示されます。ただし、現在MMEは未対応です)

Ver.7.17(2010/11/16)
・海外版OS対応

Ver.7.16(2010/11/09)
・視野角が狭い時にボーンの回転軸ガイドが異常に大きく表示されるバグ修正

Ver.7.15(2010/11/05)
・モデル描画順番変更時にアクセサリのモデル欄が変更されないバグ修正

Ver.7.14(2010/11/04)
・エッジ太さの計算式変更

Ver.7.13(2010/11/01)
・エッジの太さが視野角の値の影響を受けない仕様に変更
・モデルの描画順番変更機能追加
・回転連動ボーンの計算方法変更
・エクスポート関数のバグ修正(Dataフォルダ内のMMDExport.h参照)
・その他色々

Ver.7.12(2010/10/16)
・視点の「操作ボーン中心」を、モデル中心とボーン中心の選択制に変更
・エクスポート関数の追加(Dataフォルダ内のMMDExport.h参照)

Ver.7.11(2010/10/01)
・補間曲線自動設定off時のカメラフレーム上書き時に状態維持されないバグ修正
・補間曲線の選択項目に「すべて」を追加
・空フレーム挿入，削除に「表情フレームのみ」を追加
・その他バグ修正

Ver.7.10(2010/09/29)
・視点の『操作モデル中心』を、操作ボーン中心に変更(全ての親付きモデル対策)
・補間曲線の自動設定機能をoffに出来る仕様追加
  (on:従来通り off:新規追加時は全て線形 上書き時は前の状態維持)
・ﾓﾃﾞﾙﾓｰｼｮﾝのVmdファイルを『ｶﾒﾗ･照明･ｱｸｾｻﾘ』に読み込ませた時のバグ修正
・エクスポート関数の追加(Dataフォルダ内のMMDExport.h参照)

Ver.7.08(2010/09/04)
・MEIKOモデル修正
・エッジの色変更機能追加
・ワイヤーフレーム表示追加

Ver.7.07(2010/08/23)
・MEIKOモデル追加
・おまけ機能だった背景黒色、モデルの完全透明化をメニューに追加
　(「背景」→「背景黒化」,「表示」→「モデル非表示」)
・物理演算時、床を計算する・しない　の選択をメニューに追加
　(「物理演算」→「床」)
・物理剛体最大数を16384個まで拡張
・フレーム移動時にWAVEを短く鳴らすモード追加
　(「ﾌｧｲﾙ」→「ﾌﾚｰﾑ移動時WAVを鳴らす」)
・その他バグ修正

Ver.7.06(2010/07/08)
・物理演算のジョイント軸を回転させた場合の挙動に関するバグ修正

Ver.7.05(2010/07/01)
・別窓表示時にフレームのほうの窓を最小化すると落ちる場合があるバグ修正
・その他

Ver.7.04(2010/04/29)
・物理演算設定のジョイント角度制限でy軸を-90<y<90以上の値を設定できない
 仕様に変更
　　Bulletの制限で、y軸のジョイント角度制限は-90<y<90の範囲であることが
　 判りました。
　　(それ以上回転させる必要がある場合は、ジョイントそのものを回転させて、
　 x軸かz軸が上を向くように設定して下さい)
・以下、おまけ機能追加
　・"B"キーで背景を黒色にする
　　AVIでα出力をする場合、背景を黒にするとエッジ周りが綺麗にでます。
　・"Shift"+"V"キーで、モデルを完全な透明にする
　　モデルの影は通常通り落ちるので、背景+α合成する場合等に使用。

Ver.7.03(2010/04/15)
・セルフシャドウ時、シャドウoffにしたモデルの表示状態がおかしいバグ修正
・ねじりボーンが「不要フレーム削除」に対応するよう修正
・モデル著作権情報表示時にキャンセルボタン追加

Ver.7.02(2010/02/23)
・物理演算の設定値の一部を小数点以下３桁に変更
・その他

Ver.7.01(2010/02/20)
・セルフ影、シャドウ設定ウィンドウのシャドウ距離入力欄がOSやDPIの設定次第で
　3桁までしか表示されなかったバグ修正(正常表示は4桁)
・画面解像度によって、背景AVI,背景画像,フォントの大きさが変化してしまうバグ修正
　(申し訳ありませんが、本修正により過去のpmmファイルの背景AVI,画像の大きさが
　変化してしまうものが現れると思います(特に1024x768ユーザー)。今後はこのサイズで
　統一しますので、過去のpmmファイルの背景の大きさを現在の大きさに合わせる修正で
　対処して下さい(AVI:Shift+虫眼鏡　画像:Ctrl+虫眼鏡)）
・カメラ移動時にもlocal,globalの概念導入
　(カメラの回転には未対応。カメラ回転はクオータニオン制御ではなく、オイラー角制御
　である為。今からクオータニオン制御に変更すると、過去のpmmファイルのカメラ動作が
　全て異なった動きとなってしまう為、回転は今後も対応しません)
・その他色々バグ修正

Ver.7.00(2010/02/03)
・表示･IKフレームの選択時のバグ修正
・セルフ影、レイアウト変更のバグ修正も収まりつつあるのでVer.メジャー番号アプ
・その他

Ver.6.26(2010/02/01)
・表情メニューに「全ての表情フレーム登録」機能追加
・フレーム選択・再生選択のフレーム入力欄でTabキーを押すと次の入力窓へ移行する機能追加
・その他

Ver.6.25(2010/01/29)
・セルフシャドウのフレーム登録に関するバグ修正
・メニューの背景関連を整理(アクセサリ設定も「背景」内に移動)
・その他

Ver.6.24(2010/01/28)
・アクセサリ(Xファイル)内のテクスチャファイル名がある条件の場合読み込めないバグ修正

Ver.6.23(2010/01/28)
・セルフシャドウ時の、完全に重なったポリゴンの描画条件をシャドウＯＦＦ時の条件に修正

Ver.6.22(2010/01/26)
・フレーム窓下のスクロールバーの矢印を押すとカメラ距離が動くバグ修正
・別窓時アイコン操作時に異常な動作をするバグ修正
・アクセサリ窓Tr値決定条件修正
・フレーム窓ドラッグ選択時、範囲に入らない部分の選択解除機能追加

Ver.6.21(2010/ 1/26)
・フレームドラッグ中に落ちるバグ修正
・別窓表示中にウィンドウサイズ変更すると画面表示がおかしくなるバグ修正
・別窓最前列表示機能追加

Ver.6.20(2010/ 1/25)
・セルフシャドウの設定値をフレーム登録する仕様に変更
・アクセサリの透明度を設定できる仕様追加(フレーム補間されます)
・フレーム窓をドラッグ選択できる仕様追加
　1.すでに選択済みのキーを解除したくない場合はShiftキーを押しながらドラッグ
　2.ドラッグ範囲内のキーは全て選択
　3.Shift+Ctrlを押しながらドラッグすると範囲内のキー全て選択解除　
　  (以前からの仕様　Shift+クリック:選択追加。すでに選択済みのキーの場合は選択解除)
・別窓機能追加(『表示』メニュー内。これに伴い"P"キーに再生機能追加)

Ver.6.19(2010/ 1/21)
・MMDに表示される文字数がある一定以上の数になると落ちるバグ修正
・鏡音リンact2モデル追加

Ver.6.18(2010/ 1/19)
・モデル材質のshininessが0だと黒く表示されるPCがあるとのことで、MMD側でshininessが0の場合は
 0.1に強制的に修正する仕様に変更

Ver.6.17(2010/ 1/18)
・テクスチャ読み込み、読み直し関連修正

Ver.6.16(2010/ 1/17)
・toonビットマップの読み込みバグ修正
・その他色々

Ver.6.15(2010/ 1/16)
・背景画像読み込み時に、画像が画面中央に位置されないバグ修正

Ver.6.14(2010/ 1/16)
・Ver.6.12変更時のバグ修正(6.13は欠番)

Ver.6.12(2010/ 1/16)
・Ver.6.11時に、シェーダーVer.2までのグラボで表示が出来なくなった点を修正

Ver.6.11(2010/ 1/16)
・セルフシャドウ時、半透明材質に落ちる影の透明度が無くなるバグ修正
　(ただし仕様上、半透明材質の落とす影は普通の影になります)

Ver.6.10(2010/ 1/15)
・セルフシャドウ時、画面解像度を変えると縞が出るバグ修正

Ver.6.09(2010/ 1/15)
・セルフシャドウ機能追加βバージョン

Ver.6.08(2009/11/23)
・AVI出力時にフレームが指定されたものより１フレームずれていたバグ修正
・その他色々修正

Ver.6.07(2009/11/19)
・Ctrl+sキーで保存実行
・その他いろいろ修正

Ver.6.06(2009/11/17)
・アンチエイリアス対応でないグラボでのAVI出力に擬似アンチエイリアス機能追加
 (AVI出力はα対応コーデックで出力すれば自動的にα付きで出力されます)
・その他色々修正

Ver.6.05(2009/11/16)
・ファイル名が長いモデルを読み込むと落ちるバグ修正
・その他色々修正

Ver.6.04(2009/11/15)
・一部のファイルが読み込みに失敗するバグ修正

Ver.6.03(2009/11/15)
・重力設定のバグ修正
・その他色々修正

Ver.6.02(2009/11/12)
・α値が0の部分はｚバッファ更新しない仕様に変更
　(これによりα値0の部分に関してのみ描画順序を気にしなくてよくなりました)
・テクスチャの管理をフルパスの名前に変更
　(同名テクスチャでもフォルダが異なれば別ファイル扱い)
・toonxx.bmp(xx:01～10)をDataフォルダ内に置くとデフォルトのtoonと
 入れ替える仕様追加(デフォルトtoonを使う全てのモデルに適用されます)
・ヘルプメニュー内に全てのテクスチャを更新して読み直す機能追加
・ファイルの検索順序変更(以下の優先順位で検索)
　1.実行したMikuMikuDance.exeの"UserFile"の下の各フォルダ
　2.読み込んだpmdファイルのある"UserFile"の下のフォルダ
　3.pmd内に記録されている絶対パス
・動作速度の向上
・その他色々細かい修正

Ver.6.01(2009/11/11)
・AVI出力時、背景(AVI･画像)位置がズレるバグ修正
・その他色々バグ修正

Ver.6.00(2009/11/10)
・３ＤエンジンをDirectX9に変更
それに伴い、
・アクセサリ(xfile)の頂点数上限が42億個にアップ
 (モデルはpmdの形式が古い為未対応(65535個))
・テクスチャ画像形式に透過PNG等、色々追加
・アンチエイリアス対応(グラボによる)
・スペックの高いグラボでの速度向上
・vista,windows7での表示向上
等々。
DirectX9cのインストールされていないＰＣでは、起動時に
"d3dx9_32.dllが見つかりません"と表示される事があります。
最新版のDirectXエンドユーザーランタイムをインストール
して下さい。

Ver.5.22(2009/10/25)
・ｶﾒﾗ･照明･ｱｸｾｻﾘモードでvsq,vpdを読み込むとMMDが落ちるバグ修正

Ver.5.21(2009/10/25)
・フレーム窓内でボーン名をクリックしてボーンを選択する際、トグルする仕様に変更
・フレーム窓内のボーン括りをクリックすると、括り内の全ボーンを選択する仕様追加
・範囲選択に、現在選択中のボーンで設定する『選択ﾎﾞｰﾝ』項目追加
・縦選択を、現在選択中のフレーム全てに適応する仕様に変更
・移動のみでなく、回転時も　Shift→10倍、Ctrl→0.1倍　のキー操作追加
・背景BMPの読み込みにJpegも対応
・画面保存にBMPのみでなく、Jpegも対応
・MMDの画面に、各種ファイルをドラッグ＆ドロップできる仕様追加
・その他色々バグ修正


Ver.5.20(2009/10/23)
・AVI出力時に、モデル表示フレームが1フレーム遅れていた点を修正
・VistaのUAC作動時に落ちるバグ修正
 (Windows7については未確認。直ってるといいなぁ)
・pmmデータ保存時にバッファオーバーフローを起こす危険のあるバグ修正
 (Ver.5.19のバグ。Ver.5.19は落ちる可能性がある為、使用しないで下さい)
・その他色々バグ修正

Ver.5.19(2009/10/19)
・色々細かいバグ修正

Ver.5.18(2009/10/17)
・モデルのjpeg対応バグ修正

Ver.5.17(2009/10/17)
・テクスチャにjpegファイルを使用できるよう変更
・その他色々バグ修正

Ver.5.16(2009/09/27)
・Ver.5.15修正によるバグ修正

Ver.5.15(2009/09/27)
・ﾋﾞｯﾄﾏｯﾌﾟ+ｽﾌｨｱﾏｯﾌﾟﾓﾃﾞﾙを拡張ﾓﾃﾞﾙ保存した際にｽﾌｨｱが消えるバグ修正

Ver.5.14(2009/09/24)
・ｽﾌｨｱﾏｯﾌﾟｱｸｾｻﾘとﾓﾃﾞﾙを同時表示した際のバグ修正

Ver.5.13(2009/09/15)
・物理エンジンBullet Ver.2.75 正式版公開に伴いBulletバージョン更新

Ver.5.12(2009/09/10)
・テクスチャBMP上にスフィアマップ表示する際のファイル名を
 　　"テクスチャ名.bmp*スフィア名.bmp"　に変更。
　Ver.5.11で"/"を使っていた方は"*"に変更して下さい。
・スフィアマップのファイル名拡張子"sph"を、"spa"にすることにより
 スフィアマップの展開が乗算でなく、加算で行われる仕様を追加

Ver.5.11(2009/09/7)
・スフィアマップの計算法をVer.5.09に戻す
・テクスチャBMP上にスフィアマップ表示できる仕様に変更
 テクスチャ名を "テクスチャ名.bmp/スフィア名.bmp"にすることにより
 テクスチャ上にスフィアマップが展開されます(例：fuk1.bmp/metal.sph)
 ＊ただし、ＰＭＤフォーマットはテクスチャ名の長さが19文字分しか無いため、
 モデルで使用する場合はファイル名全体(テクスチャ+スフィア)で19文字以下に
 収める必要があります(アクセサリ(xファイル)は256文字までＯＫ)
・その他バグ色々修正

Ver.5.10(2009/08/29)
・スフィアマップ計算法を入射角を考慮する方法に変更
 (髪のキューティクル表現等が可能になりました(多分))

Ver.5.09(2009/08/25)
・スフィアマップ機能追加
　スフィアマップ用BMPを拡張子sphとしてモデル・アクセサリのテクスチャに指定
 することにより、スフィアマップが展開されて表示されます

Ver.5.08(2009/08/09)
・pmm読込時ファイルが見つからなかった場合、ファイルの場所をあらためて聞く仕様を追加

Ver.5.07(2009/08/08)
・アクセサリ拡大・縮小時にアクセサリの明るさが変化するバグ修正
・アイコンによる移動時にCtrlキーを押すことにより移動距離を1/10に減らす機能を追加

Ver.5.06(2009/08/05)
・Ver.5.05のCPU負荷が高すぎたため修正
・背景AVI表示時にも地面影を表示するように変更

Ver.5.05(2009/08/05)
・色々とバグ修正 MMDxShow.dllも修正しています。
 (※※旧VerのMMDﾌｫﾙﾀﾞを利用する場合にはMMDxShow.dllも書き換えること※※)
・Windows2000以前のOS(XPよりも前)で使用する場合には、MMDxShow.dllをレジストリに登録しなければ
 使用できません。Dataフォルダ内にあるWin2000.batを一度実行して下さい(一度実行すればおｋ)

Ver.5.04(2009/08/02)
・Ver.5.03のMMDxShow.dll実行に伴い、MSVCR71.DLL関連のエラーが出る場合があったため、
　MMDxShow.dll修正(※※旧VerのMMDﾌｫﾙﾀﾞを利用する場合にはMMDxShow.dllも書き換えること※※)。
・地面影描写が、背景BMP読込時に表示されないバグ修正

Ver.5.03(2009/08/02)
・AVI出力
　・DirectShowにて出力する仕様に変更(2GBの壁がなくなりました)
　　(Dataﾌｫﾙﾀﾞ内に新たに'MMDxShow.dll'が追加されています。以前のVerのフォルダに
　　MikuMikuDance.exeをコピーして使う場合には、上記ﾌｧｲﾙもコピーして下さい）
　・アルファチャンネルをグラボ・出力画質によらず出力できるよう変更
　・WAVEを含む場合にインターリーブ出力するよう変更
　　(ただしEscｷｰによる録画中断時にはWaveが映像よりも長くなってしまうので注意してください)
・地面影描画法変更
　　半透明でも綺麗に描写されます。地面影はモデル描写の時に描かれますので、
　　アクセサリ編集より、モデルとアクセサリの描写順をうまく設定してください。
・アクセサリ数が128個を超えると、アクセサリ編集が落ちるバグ修正
・その他色々バグ修正

Ver.5.02(2009/07/14)
・PCによって再生時に音ズレが生じるバグを修正

Ver.5.01(2009/07/06)
・AVI出力にモード追加
　・画質優先　　　Ver.5β版の出力法(βよりもさらに画質は良いが遅いです)
　・速度優先　　　Ver.5.00版の出力法
　・連番分割出力　2GBを超える場合は分割して出力して下さい。下にフレーム数を入力すると
　　　　　　　　　そのフレーム数出力する毎に連番を付けた別ファイルに記録して行きます。
　　　　　　　　　ただし、WAVEは記録できなくなります。

Ver.5.00(2009/07/02)
・物理演算モード追加（カイトモデルのみ未対応）
・描写深度を10倍まで拡大
・カメラ・モデルのアイコンによる移動時にShiftキーを押すと10倍の距離移動
・AVI出力法を、スピード優先方式に戻しました
・その他バグ色々修正

Ver.4.05(2009/05/27)
・Ver.4.04に伴うバグ修正

Ver.4.04(2009/05/27)
・再生時の動画時間計算を厳密化（音ズレ防止）

Ver.4.03(2009/05/25)
・英語対応(「ヘルプ」→「English Mode」。外国語版ＯＳの場合は自動的に英語モードで立ち上がる)
・モデルの英語化法
　　1.「ヘルプ」→「モデル拡張」→「英語名編集」にて、モデル名やボーン・表情の英語名を入力
　　2.「ヘルプ」→「モデル拡張」→「拡張モデル保存」で、英語対応版pmdを保存
・pmdモデル毎にトゥーン用ﾃｸｽﾁｬを設定できるように変更
　　1.「ヘルプ」→「モデル拡張」→「ﾄｩｰﾝﾃｸｽﾁｬ変更」でﾃｸｽﾁｬをデフォルトのものから変更
　　　・ﾃｸｽﾁｬはモデルファイル(*.pmd)と同じフォルダ内に格納しておく事
　　　・ﾃｸｽﾁｬは同名のファイルがあった場合には最初に読み込んだもののみが使用されるので、
　　　　ﾃｸｽﾁｬ名はなるべく他と被らない、ユニークな名前を使用して下さい
　　2.「ヘルプ」→「モデル拡張」→「拡張モデル保存」で、ﾄｩｰﾝﾃｸｽﾁｬを変更したモデルを保存
       ・モデル公開時には、使用したﾃｸｽﾁｬをモデル(*.pmd)と一緒に公開して下さい
・ボーンフレームに空のフレーム挿入、削除機能追加
　　「フレーム編集」→「空フレーム挿入」or「列フレーム削除」
　　（複数モデルで同じモーションを行う時に、モデル毎に動作の遅れや進みを入れる時等に使用）
・その他バグ色々修正

Ver.4.02(2009/05/08)
・ボーン、カメラの回転・移動に数値入力モード追加(「ボーン編集」→「数値入力」)
・バグ色々修正

Ver.4.0(2009/03/05)
・MMD杯記念に、まささんより初音ミクVer2モデル追加
・アイコンによる回転・移動に、localモードとglobalモード追加
・モデル仕様に捩じり用ボーン追加
・AVI出力時、スピードよりも画質優先の仕様に変更
・screen.bmpの解像度変更

Ver.3.45(2009/01/25)
・エッジの太さを各モデルごとに設定できる仕様に変更

Ver.3.44(2009/01/10)
・アクセサリの地面影表示バグ修正

Ver.3.43(2009/01/08)
・pmmデータを読み込んだ際に地面影色がおかしくなるバグ修正
・エッジのＺ深度調整（視野角を極端に小さくしても、前より少しだけ綺麗に表示されるようになりますた）

Ver.3.42(2009/01/07)
・ＫＡＩＴＯモデル半目時修正
・加算合成時の表示バグ修正
・地面影に半透明モード追加
　地面影は、１．モデル描写前のアクセサリ描写　２．モデル描写　の１と２の間に描写されます。
　地面影を透けるようにするには、ステージ等のアクセサリをモデル描写の前に描く必要があります。
　あまり綺麗に描けるわけではないので、期待しないでねｗ
・セーブデータ（ｐｍｍ）にエッジの太さ、および地面影透けるモードのデータ追加

Ver.3.41(2009/01/05)
・ＫＡＩＴＯモデル表情バグ修正
・表情窓バグ修正

Ver.3.40(2009/01/05)
・ＫＡＩＴＯモデル追加
・地面影をモデル、アクセサリよりも前に描画する描画順に変更
・モデルのエッジの太さ設定機能追加

Ver.3.30(2008/12/22)
・24bitテクスチャ対応
・別ﾌﾚｰﾑへﾍﾟｰｽﾄ機能追加
　ｺﾋﾟｰ&ﾍﾟｰｽﾄの際、操作対象ボーン（画面左上に表示されるボーン）へコピーされた全ボーンの
　フレームデータをペーストします。これにより、"前髪１"フレームの内容を"左髪"フレームに
　コピーする等、別フレーム間でのｺﾋﾟｰ&ﾍﾟｰｽﾄが可能になります
・アクセサリ編集機能追加
　アクセサリ名を自由に変更可能（デフォルトはxファイル名）
　アクセサリの描画順序設定可能（半透明のモノを描写する時に使用）
　モデル描写の前にアクセサリを描写することも可能です
・アクセサリのSizeに補間計算適用
・アクセサリフレームのｺﾋﾟｰ&ﾍﾟｰｽﾄ機能追加
　アクセサリのｺﾋﾟｰ&ﾍﾟｰｽﾄは、モデルの”別ﾌﾚｰﾑへﾍﾟｰｽﾄ機能追加”と同じく現在選択中の
　アクセサリにペーストします。これにより別アクセサリ間でのフレームコピーが可能です
・アクセサリ、モデルに加算合成表示機能追加
　光の表現強化用。加算合成表示は、フレーム登録はできません。
　また、加算合成なのでバックが白だと何も表示されていないように見えるので注意
・アクセサリフレームの範囲選択機能追加
・ﾌﾚｰﾑ位置角度補正機能追加
　選択フレームポイントの位置・角度の値をｘ倍します。　ネンドロイドタイプの手足が
　短いモデルにモーションをコピーした際や、動きを大きくしたり小さくする際に利用
・表情大きさ補正機能追加
　選択フレームポイントの表情の大きさをｘ倍します。
　リップシンク後大きさを小さくしてささやくような口の動きにしたりする事が可能です
・その他様々バグ修正

Ver.3.23(2008/12/19)
・カメラフレームのバグ修正

Ver.3.22a(2008/11/29)
・咲音メイコモデル修正（手足の長さを短くしました）

Ver.3.22(2008/11/24)
・pmmファイル読込時のアクセサリ関連バグによる強制終了の回避修正
・アクセサリに咲音マイク追加

Ver.3.21b(2008/11/24)
・咲音メイコモデルスキニング修正

Ver.3.21a(2008/11/23)
・咲音メイコモデル追加

Ver.3.21(2008/11/8)
・フレーム窓コピーボタンのモデル間での不具合修正
・地面影の明るさ調整機能追加(「表示」→「地面影色設定」)

Ver.3.20b(2008/10/31)
・亞北ネルモデル不具合修正(右ｽｶｰﾄ前、後ボーンの修正)

Ver.3.20a(2008/10/30)
・亞北ネルモデル不具合修正

Ver.3.20(2008/10/30)
・亞北ネルモデル追加
・「モデル編集時カメラ・照明(アクセサリ)追従」機能のバグ修正
・モデル編集時、視点パネルの「下面」を「カメラ」に変更する仕様に修正

Ver.3.16(2008/10/09)
・vacファイル読込時ラジアン度数表示バグ修正
・各種窓内数字修正時Deleteキー反応修正
・一部読み込めないvsqファイルに対応

Ver.3.15(2008/09/27)
・アクセサリを含むpmmファイル読込時バグ修正(ver.3.14によるバグ)

Ver.3.14(2008/09/26)
・表示･IKがらみのバグ修正
・pmmロード時、アクセサリxファイルが発見出来なかった場合に
　xファイルの場所を指定するように変更

Ver.3.13(2008/09/21)
・メニュー項目ショートカットキー重複修正
・ショートカットキー追加
　A:全て選択　S:未登録選択　D:センター位置バイアス付加
・フレーム操作窓Enterキー入力時の登録処理バグ修正

Ver.3.12(2008/09/18)
・ダミーボーン範囲選択時バグ修正
・アクセサリ数128個以上時バグ修正
・フレーム選択窓縦スクロールバーバグ修正

Ver.3.11(2008/09/17)
・wave波形表示ずれ修正
・ダイアログ表示時Enterキーでフレーム登録されるバグ修正
・pmmファイル関連付け起動対応
・レンモデル瞬き・セーラー服修正

Ver.3.10a(2008/09/12)
・鏡音レンモデルフレーム窓バグ修正

Ver.3.10(2008/09/11)
・鏡音レンモデル追加
・ディスプレイ解像度が高すぎる際に生じるエラー対策追加
（樋口の環境では出ないエラーの対策のため、うまくいったかどうかは不明）

Ver.3.05(2008/09/07)
・初音ミクモデル著作権表示修正
・弱音ハクモデル右肩スキニング修正
・アクセサリモデル255個まで追加

Ver.3.04(2008/08/31)
・線形補間ボタン不具合修正
・AVI出力時キャンセルボタン不具合修正

Ver.3.03(2008/08/30)
・ハクモデル不具合修正
・vacファイル読込追加
・その他

Ver.3.02(2008/08/30)
・表情フレーム登録ができないバグ修正
・モデルを消去したあと保存したデータのロード時エラーバグ修正

Ver.3.01(2008/08/30)
・マルチモデル化
・その他多数変更

Ver.2.02(2008/07/16)
・vsqファイル（tempo変更)バグ修正
・AVI出力時のフレームずれ修正

Ver.2.01(2008/04/08)
・トゥーンレンダリングのエッジの太さを距離によって変更させた
・Vista版対応（AVI出力時、高速モードを選択すると画質が落ちます）
・フレーム窓内も、SHIFTキー選択時に選択状態をトグルさせるように変更

Ver.2.00(2008/04/03)
・演出モードの追加
・アクセサリに地面モード追加(詳しくは"ステージ.vac"の中身参照)
・背景AVIを再生時にも同期させるようにした
・その他色々