
HinemosWebRCP README
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本READMEは、javawsダウンロード版RCP(hinemos.warファイル)の作成方法について記述しています。


１．プラグインのエクスポート

※あらかじめRCPデルタパックをインストールしておく必要があります。


HinemosWebRcpプロジェクトのhinemos.productを開きます。
 
■構成の設定

起動のために必要なプラグインを選択します。

・構成タブを選択し、「追加」ボタンで、RCP化したいプラグインを選択して追加します。
・「必須プラグインの追加」を押下することで、必要なプラグインが自動で追加されます。

■エクスポート

プラグインをファイルにエクスポートします。

・概要タブを選択し、「エクスポート」－「Eclipse 製品エクスポート・ウィザード」をクリックします。
・エクスポートダイアログが表示されます。

・「アーカイブ・ファイル」に出力ファイル名を入力します。
（パッケージング自動化（非公開）ツールを使用する場合は、hinemos.zipとすることを推奨します。）
（マルチプラットフォーム・エクスポートを選択すると、ファイル名の後ろにプラットフォームを示す文字列が追加されます。）

・マルチプラットフォーム・エクスポートを選択し、「次へ」ボタンを押下します。
・使用可能なプラットフォームを選択し、「終了」ボタンを押下します。

以上により、ファイルがエクスポートされます。



２．JavaWSダウンロード版RCPの作成

■warファイルに梱包するプラグインアーカイブの作成

HinemosWebRcpプロジェクト/archives 以下に hinemos.zip というファイル名でプラグインのアーカイブを配置します。

 上で作成したRCPのzipを解凍したものをもとに、
  eclipseディレクトリ下の
   configuration
   plugins
   startup.jar
  をzip圧縮したもの = hinemos.zip となります。
   (linux版のRCPのzipファイルを使う場合
   
   eclipse ディレクトリで、下記のコマンドを実行
   $ rm eclipse
   $ rm libcairo.so.1
   $ zip -r /tmp/hinemos.zip ./*)

 ※linux版とwindows版では、RCPのzipが異なっている。
   eclipse/ ディレクトリ下
    linux版
      eclipse
      libcairo.so.1

    windows版
      eclipse.exe

   plugin/ ディレクトリ下（Linuxの場合）
     ./org.eclipse.core.resources.linux_3.3.0.jar
     ./org.eclipse.swt.gtk.linux.x86_3.3.3.jar
     ./org.eclipse.update.core.linux_3.2.1.jar

   plugin/ ディレクトリ下（Windowsの場合）
     ./org.eclipse.core.resources.win32_3.3.0.jar
     ./org.eclipse.swt.win32.win32.x86_3.3.3.jar
     ./org.eclipse.ui.win32_3.2.1.jar
     ./org.eclipse.update.core.win32_3.2.1.jar


■warファイルの作成

HinemosWebRcp プロジェクトの
build.xml でAnt ビルド を実行すると、hinemos.warファイルが生成されます。

生成できたwarファイルをdeployディレクトリに配置することで、
ダウンロード版Hinemosクライアントが利用できるようになります。
（公開パッケージにはデフォルトで配置されています。）



３．HinemosWebRcpとは

WebRcp のテンプレートを基にEclipseプロジェクト化したものです。
プロジェクトはシンプル・プロジェクトで作ったものに
ディレクトリをインポートしたものとなります。
以下のファイルを修正
・build.xml
・hinemos.jsp(もとはファイル名が異なる)
・index.html
