
ビルド手順

ここでのビルド手順では、Eclipseを使用したビルド方法を説明します。
以下のバージョンを利用して下さい。
 Eclipse：3.1.1
 JDK    ：1.5.0.06
 
Eclipseのセットアップ方法、使い方については下記URLを参照下さい。
 Eclipse：http://www.eclipse.org/
 JDK    ：http://java.sun.com/j2se/


手順
1. Eclipse をセットアップする。
   ※日本語パッチを適用してください。
   
2. ClusterControlCore ディレクトリ以下をワークスペースディレクトリに配置する。

3. Eclipseのワークスペースに既存プロジェクトをインポートする。

  3-1. Eclipseのインポートにて、既存プロジェクトをワークスペースへ を選択する。

  3-2. 2.で配置した ClusterControlCore ディレクトリを選択し、OKボタンを押す。

  3-3. ClusterControlCore プロジェクトがインポートされる。

  3-4. ClusterControlCore プロジェクトに lib ディレクトリを作成してください。

4. 以下のjarファイルを lib ディレクトリに配置する。
   ・AccessControlEJB.jar
   ・CalendarEJB.jar
   ・CollectiveRunEJB.jar
   ・HinemosAgentEJB.jar
   ・HttpEJB.jar
   ・JobManagementEJB.jar
   ・MonitorEJB.jar
   ・MonitorRunEJB.jar
   ・NotifyEJB.jar
   ・PerfCollectorEJB.jar
   ・PerfCollectorLib.jar
   ・PerfMonitorEJB.jar
   ・PerfMonitorLib.jar
   ・PingEJB.jar
   ・PriorityJudgmentEJB.jar
   ・ProcessEJB.jar
   ・QuartzManagerEJB.jar
   ・RepositoryEJB.jar
   ・SnmpEJB.jar
   ・SqlEJB.jar
   ・SyslogNGEJB.jar
   
   ※AccessControlEJB.jar の作成方法は、AccessControlEJB のビルド手順を参照してください。
   ※CalendarEJB.jar の作成方法は、CalendarEJB のビルド手順を参照してください。
   ※CollectiveRunEJB.jar の作成方法は、CollectiveRunEJB のビルド手順を参照してください。
   ※HinemosAgentEJB.jar の作成方法は、HinemosAgentEJB のビルド手順を参照してください。
   ※HttpEJB.jar の作成方法は、HttpEJB のビルド手順を参照してください。
   ※JobManagementEJB.jar の作成方法は、JobManagementEJB のビルド手順を参照してください。
   ※MonitorEJB.jar の作成方法は、MonitorEJB のビルド手順を参照してください。
   ※MonitorRunEJB.jar の作成方法は、MonitorRunEJB のビルド手順を参照してください。
   ※NotifyEJB.jar の作成方法は、NotifyEJB のビルド手順を参照してください。
   ※PerfCollectorEJB.jar 及び PerfCollectorLib.jar の作成方法は、PerformanceManagement のビルド手順を参照してください。
   ※PerfMonitorEJB.jar 及び PerfMonitorLib.jar の作成方法は、PerformanceMonitor のビルド手順を参照してください。
   ※PingEJB.jar の作成方法は、PingEJB のビルド手順を参照してください。
   ※PriorityJudgmentEJB.jar の作成方法は、PriorityJudgmentEJB のビルド手順を参照してください。
   ※ProcessEJB.jar の作成方法は、ProcessEJB のビルド手順を参照してください。
   ※QuartzManagerEJB.jar の作成方法は、QuartzManagerEJB のビルド手順を参照してください。
   ※RepositoryEJB.jar の作成方法は、RepositoryEJB のビルド手順を参照してください。
   ※SnmpEJB.jar の作成方法は、SnmpEJB のビルド手順を参照してください。
   ※SqlEJB.jar の作成方法は、SqlEJB のビルド手順を参照してください。
   ※SyslogNGEJB.jar の作成方法は、SyslogNGEJB のビルド手順を参照してください。

  
5.ビルドパスを設定する。
  
  5-1. ビルド・パスに、lib ディレクトリ以下のjarファイルを全て追加する。
       ※ディフォルトでビルド・パスは定義済みです。
  
6. Eclipseのエクスポートにて、デプロイ可能なプラグイン及びフラグメント を選択する。

  6-1. 使用可能なプラグイン及びフラグメントから、
       com.clustercontrol.core(2.2.0) のみをチェックする。

  6-2. エクスポート・オプションの 次の項目としてデプロイ にて、
       ディレクトリ構造 または 単一のZIPファイルを選択する。

  6-3. 宛先を指定し、終了ボタンを押す。
       ※ディレクトリ構造 の場合は、デプロイ可能なプラグインの作成先を指定する。
       ※単一のZIPファイル の場合は、作成するZIPファイルのフルパスを指定する。

7. デプロイ可能な com.clustercontrol.core(2.2.0) プラグインが作成される。

