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2015,04/09: Kenji Saito

Windowsのデスクトップ環境で，EXEファイルをダブルクリックして
Javaアプリケーションを華麗に起動する！

* 設定ファイルのJavaLaunch.iniに書かれたJavaのクラスを起動．
* ドラッグアンドドロップで起動した時にはJavaLaunch
  のmainクラスの引数に，ドロップされたファイルの
  パスがわたされるので，色々応用できる．
* 拡張子とEXEファイルを関連付けすれば，データファイルの
  ダブルクリックでの起動にも対応できる．
* Javaの拡張ライブラリが実行に必要であればJARファイルにして
  libフォルダに入れとけばOK．
* CLASSPATH環境変数にresフォルダを含めた状態でJavaVMが起動
  されるので，画像や音声などのリソースはそこに入れとけばOK．
* binフォルダにPATHが通った状態でJavaVMが起動されるので，
  そこにDLLとかを入れておけば利用可能．
* JavaのJREやJDKを同梱したい場合にはJavaという名前の
  フォルダの中に指定したフォルダ名で入れとけば使える．
* PATHにJavaの環境が見付からなければ「最新のJavaを
  インストールしてパスを通して下さい」とエラーメッセージを
  出す．
* EXEファイルはファイル名を変更しても問題なく動作する．
* Visual Studioがあれば，好きなアイコン画像を使ったEXE
  ファイルが作れる．(バッチファイルで簡単にコンパイルできる
  ので，統合環境などの起動の必要なし！)

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* つまりjavawでJavaLaunchクラスを実行するwin32実行ファイル
* Visual Studio 12.0?で動作確認．
* 実行ファイルのアイコンを変更したければJavaLaunch.icoを別の物に
  置き換えて，make.batをダブルクリックすれば簡単に作れる．
  (Visual Studioがインストールされている必要あり．)
* アイコンを変更するだけのためにVisual Studioをインストール
  するのが嫌な時は，Visual Studioをインストールしている友達を
  見付けて，「このUSBフォルダの中のmake.batをダブルクリック
  してきてくれ」と頼むだけでOK．
* JREを同梱する時にはJavaフォルダの中jreフォルダに入れる．
  (jreフォルダの直下にbinフォルダがあり，binフォルダの中に
  java.exeなどが含まれている状態にする)
* JDKを同梱する時にはJavaフォルダの中のjdkフォルダに入れる．
  (jdkフォルダの直下にbinフォルダがあり，binフォルダの中に
  javac.exeなどが含まれている状態にする)
* 設定ファイルのJavaLaunch.iniはファイル名変更不可
* 設定ファイルの書き方は一行目にクラス名，二行目にjavawコマンド
  起動時のオプション．どちらも省略不可．

