Star Engine Launcher Ver 0.8.1
  by Hajime Hoshi

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* 使い方

StarEngine.exe を実行すると、スクリプト (Game/Scripts/main.rb) を実行します。


* URL

http://star-engine.sourceforge.jp/


* ライセンス

当ソフトウェアは以下のソフトウェアを使用しており、それらは各々のライセンスに従います。

Ruby 1.8.4
http://ruby-lang.org/

SDL
http://www.libsdl.org/

zlib
http://www.zlib.net/

SdlPorting/SDL.cs (YaneuraoGameSDK.NET)
http://yanesdkdotnet.sourceforge.jp/

その他、星一が製作したもののライセンスは LGPL とします。


* 更新履歴

Ver 0.8.1 (2007-09-27)
    * Ruby の例外の捕捉方法を変更
      (全ての例外を rescue するようになった)
    * ゲームパッドを挿していない場合のバグを修正

Ver 0.8.0 (2007-09-26)
    * 実行時のカレントディレクトリを、 Game ディレクトリに変更
      (テクスチャのロードなどに影響が出ます)
    * show_console メソッドの廃止
      (標準出力、標準エラー出力開始時にコンソールが出現します)
    * Ruby 文字列を扱う際、バッファーオーバーフローが生じえたバグを修正
    * StarEngine.Xml の廃止
    * 名前空間を変更
      (StarEngine は StarEngine.Core に、 StarEngine.Launcher は StarEngine に)
    * Config.xml の代わりに設定ファイルを使用するように変更
    * Ticket #63: Input 仕様大変更
      (キーボード、ゲームパッド、マウスが直接扱えるようになった)
    * Ticket #65: s メソッドの廃止

Ver 0.7.4 (2007-08-13)
    * アイコンを設定してみた
    * x86 用にコンパイルするように設定。 64 bit マシンでも動くようになった
    * Math4096 モジュールの削除
    * ドキュメントから CSharpCachedObject の削除
    * ジョイスティックの方向キーがうまく認識されていなかったバグを修正
    * Config.xml の仕様を微妙に変更
    * Ruby 例外の仕様を一部変更
    * activate_console メソッド追加
    * クラッシュレポート機能追加
    * Ticket #60: Texture#fill_rect 追加

Ver 0.7.3 (2007-08-09)
    * サンプルを削除
    * StarEngine.Launcher に変更
    * show_console メソッドの追加
    * print_msg メソッドの廃止
    * Ticket #53: 多重起動の防止
    * Ticket #55: Audio モジュールの API の整理
    * Ticket #56: Screen.offscreen の短いメソッド版を作る
    * Ticket #57: エラーメッセージボックスをコピペ可能に
    * Ticket #58: Play_BGM のあと Play_SE をやると、BGMがかき消される

Ver 0.7.2 (2007-04-16)
    * Ticket #42: Input.keys メソッドを追加
    * サンプルの追加
    * 一部の private にすべきメソッドが private になっていなかったバグを修正
    * 描画先のα値の計算方法を変更
    * SEMath モジュールを Math4096 モジュールに名称変更
    * Audio モジュールがバグまみれだったのを修正
    * Audio モジュールのインターフェイスを一部変更
    * print_m メソッドを print_msg メソッドに変更

Ver 0.7.1 (2007-04-02)
    * 描画先のα値が 0 の時のバグを修正

Ver 0.7 (2007-04-02)

