﻿2009-2-28 version 0.43  ver. 0.42からの変更点

1,チケット #13949 「属性の相対単位の解釈が異常」修正
2,チケット #15037 （Firefoxにおいて）「embed要素を使うと画像が表示されない」 修正
3,this.childrenの項目にnullやundefinedを入れないように設定
4,text要素のrect修正を最適化
5,STLengthの最適化
6,chsetの正規表現マッチを文字列の検索判定に変更

2009-2-17 version 0.42  ver. 0.41からの変更点

1,バグ#14283の修正
2,text-anchorの処理を修正
3,カーニング調整を修正
4,STArcのnew Array()を[]に簡略化
5,a要素のずらし修正に関して、記述量を減らした
6,NAIBU.transformToCTMの最適化
7,text要素のスタイルがtspan要素に引き継がれないバグを修正
8,コード2831が発生する不具合を修正

2009-1-30 version 0.41  ver. 0.40からの変更点

1, PaintColorオブジェクトのカスケード処理を変更
2, バグ#14615の修正
3,  _s_chsetの最適化
4, STImageのPaintColorオブジェクト作成の引数不具合を修正
5, _s_chsetの高速化
6, fsetの誤った引数を渡す間違いを修正（コード282の修正）
7, use要素が表示されないバグを修正
8, バグ#14615一部修正
9, SVGtoVMLのgetObjectのバグを修正

2009-1-19 version 0.40  ver. 0.39からの変更点

1,text-anchorプロパティのサポート
2,NAIBU.PaintColorなどの最適化
3,変数のnullで解放する量を増やした
4,テキストの長さを算出するtextLengthをサポート
5,xlink:href属性が指定されなかったときに、例外処理が投げかけないように修正
6,font-sizeのデフォルト値を"12"(多くのブラウザで12に近い値が採用されているため）に統一
7,tspan要素におけるdx、dy 属性が指定されたときのバグを修正

2009-1-07 version 0.39  ver. 0.38からの変更点
1,バグ[#14168]の修正
2,tspan要素の位置が誤るのを修正
3,PaintColorオブジェクトのsetの引数変更
4,xml:base属性はより近い親要素のを適用
5,STGroupElementを枝にした木構造に変更
6,チケット#14169修正
7,ソースがわかりやすいようにコメントを増やした
8,undefinedのチェックをvoid 0で行う
9,正規表現関連のオブジェクトの整理
10,STLengthの最適化


2008-12-04 version 0.38   ver. 0.37からの変更点
1,tspan要素にFontStyleを適用
2,STGroupオブジェクトの実装
3,バグ[#13947] gnuplotから出力されたSVGが表示されない　を修正
4,バグ[#13703]のクリッピング異常を再修正
5,bug[#13963]viewBox属性などを指定すると、text要素の位置がずれてしまう を修正
6,Objectembedsオブジェクトを全ブラウザで作成するように
7,== 演算子を === に
8,i++を++iに
9,XLinkにおいて、ファイル名のみを記したURIのバグを修正

2008-11-11 ver.0.37   ver. 0.36.1からの変更点
1, バグ[#13703]「クリッピングの動作がおかしい」修正
2, バグ[#13718]「linearGradient要素の属性が指定されていないときの問題」修正
3, "2cm"など、単位のついた属性に対応
4, STLengthを仕様に近づけた
5, TransformListとTransformオブジェクトを簡素化し7て、transformToCTMに統一
6, ページを移動する際、変数を開放する処理を追加
7, STLogのオブジェクト生成場所を変更（バグ[#13935] defer属性を使わないとSVGが表示されない）
8, 必要のないコードを削除
9, 「new Array()」の部分を「　[]　」に統一
10, PaintColor.defaultsを「for( in )」でチェックする際、プロトタイプチェーンでたどった変数をチェックしないよう、hasOwnPropertyを使う
11, STPathオブジェクトの高速化
12, setVMLNameSpaceに返させないようにした

2008-10-30 ver.0.36.1 0.34からの変更点
1, CTMの処理方法を変更
2, PaintColorオブジェクトの改良
3, a要素の継承のバグを修正
4, グラデーション参照要素がないときの対応
5, path要素の高速化
6, font関連の属性を処理するFontStyleオブジェクトの実装
7, パッチ#13682の適用
8, コメントの一部誤りを訂正
9, 画像を読み込んでから、次の画像を読み込む処理に変更
10, バグ#13703の一部修正

2008-10-13 ver.0.34 0.32からの変更点
1，グラデーション処理の改良[パッチ#13571] 
2，width → svgwidth の変換の改良[パッチ#13587]
3，slice指定でも、はみ出した領域が表示されるバグを修正[バグ#13388]

2008-09-27 ver.0.32 0.31からの変更点
1, スライスされた画像に対処（バグ #13388)
2, スタイルシートに関する最適化（パッチ #13517)
3, TransformListの最適化
4, リンクされた文章の下線をデフォルトでは消すようにした
5, PaintColorオブジェクトの最適化（パッチ #13468）
6, a要素内のテキストのずれを修正（バグ #13529）
7, 色のキーワード名を修正（パッチ #13537）
8, 属性やプロパティにおいて、値「inherit」に対応
9, cursorプロパティを実装

2008-09-15 ver.0.31 0.30からの変更点
1, Sieb が Safari で動かない不具合の修正（パッチ ##13407)
2, 属性なしの<svg>タグに対応させた
3, rgb 形式の色指定を % 表記に対応させた（パッチ #13426)
4, stroke に opacity が適用されないバグを修正（バグ #13425）
5, PaintColorオブジェクトの最適化（パッチ #13468）
6, opacity関連のバグを修正
7, STPathの不要な部分を除去（パッチ #13470）

2008-08-28 ver.0.30 0.29からの変更点
1, データ読み込みの最適化
2, Matrixオブジェクトに行列式を求めるdeterminantメソッド追加（パッチ #13385）
3, g 要素の fill-opacity が無視されるバグを修正（バグ #13384)
4, <script>タグの除去をやめる
5, コード変換部分における正規表現の修正（パッチ #13394）

2008-08-16 ver.0.29 0.27からの変更点
1, PaintColorオブジェクトのプロパティを、実際に取得する名前と一致させた
2, <![CDATA[.. ]]>をコメントとして処理させた
3, defs要素を表示させないようにした
4, PaintColorにsetStyleメソッドを追加させた
5, use要素をサポート

2008-07-20 ver.0.27 0.26からの変更点
1, sie.phpをバージョン0.2から0.3に変更してリリース
詳細は以下を参照
http://www.revulo.com/SVG/SIE.html

2008-07-07 ver.0.26 0.25からの変更点
1,gradientRadial要素の表示を自然に近づけるよう修正（#12580）
2,PaintColorオブジェクトのコードの整形
3,opacity属性の優勢順序を変えるなどして修正
4,stop-opaicty属性の適用
5, lt; という文字列を含む SVG ファイルが表示できるようにした（#12884）

2008-06-10 ver.0.25  0.24からの変更点
1,コードを整理して最適化（パッチ#12656）
2,line 要素や rect 要素で、デォルト値をゼロに設定（パッチ#12656）
3,rect 要素の処理で、係数を 0.5228 → 0.55228 に修正（パッチ#12656）
4,path要素のd属性が空のとき例外処理をさせないようにした
5,0.24でバグ#12386に対して修正された部分を元に戻した

備考
1では、そのほかに、不要な変数やdelete演算子を使った部分を削除しています。

2008-05-29 ver.0.24  0.23からの変更点
1,path要素の T,tコマンドを表示させるようにした(バグ#12548)
2,path要素の Q,qコマンドの表示の異常を修正(バグ#12579)
3,path要素の mコマンドに対応
4,リンク先の SVG画像を下に表示させた（バグ#12386）
5,使われていない変数を削除するなどして、軽量化を図った

2008-05-18 ver.0.23  0.22からの変更点
1,バグ#12386の一部修正。自サイト内のSVGファイルにジャンプするとき、SVGファイルを表示させるようにした。
2,sie.php0.2を同梱。それに伴って、toolディレクトリを新たに作成

2008-05-11 ver.0.22  0.21からの変更点
1,g要素内で、text要素以外のテキスト内容が表示されてしまうバグを修正
2,フォントの大きさの計算方法を、stroke-widthと同じにした
3,不要なminx、minyという変数を削除
4,文字のデフォルトがIE（中サイズ）では12ptだったのを、12pxに統一（バグ#12471)
5,stroke-dasharray属性のバグを一部修正
6,Ajax部分において、X-Requested-Withヘッダを出力させた

2008-05-03 ver.0.21  0.20からの変更点
1,「sie0.20mini.js」でプログラムが実行できないという不具合を修正

2008-05-02 ver.0.20  0.13からの変更点
1,opacity属性のバグを修正(パッチ#12315)
2,points属性とfill、stroke属性の変換をやめる
3,<g>という、属性の付いていないタグに対応
4,text要素のずれを修正（バグ#11696）
5,stroke-width属性の改良（パッチ#12358）
6,mコマンド以降の複数の座標をlコマンドとして対応させた
7,HTMLでobject要素の幅が%の場合クライアント領域の幅を用いることにした
8,円弧の最適化（パッチ#12129）
9,viewBox, preserveAspectRatio の処理の修正（パッチ#12415）
10,xml:base属性のバグを修正
11,transform 属性 (translate, rotate) の修正（パッチ#12423）
10,image要素のサポート
11,色のキーワードを120色以上に増やした

2008-4-5 SIE ver.0.13の公開。バージョン0.12から変更点
1,path 要素の ArcTo に複数の相対座標を対応させた
2,style="stroke-width: 10;" のような形式の指定に対応(パッチ#12155)
3,stroke-opacity の指定が効かなかったのを修正(パッチ#12155)
4,opacity の端数切り上げの処理を除去(パッチ#12155)
5,font-size 属性に対応させた
6,transform 属性のバグを修正(パッチ#12207)
7,polygon、 polyline 要素の points 属性のパースを改良(パッチ#12207)
8,属性の付いていないg要素に対応した

2008.3.19 SIE ver.0.12の公開。バージョン0.11からの変更点
1,付属のサンプルを4wd.svgからzeimusu_sakura_.svgに変更
2,VMLがstandard-compliantモードで表示されなくなるバグを表示できるように修正 (#12065)
3,弧の扇形をうまく表示できるようにバグを修正 (#12066)
4,sinなどの計算の効率化

2008-3-8　SIE version0.11の公開。version0.10からの主な変更
1,Siebに対応
2,Text2SVG機能の強化
3,stroke-dasharray属性のバグを修正
4,viewBox属性のバグを修正
5,不要な変数を削除
6,ソースにコメントをつけた

2008-2-9 0.10公開 0.10beta2からの変更点
-d属性において、連続した相対座標をサポート
-リンクの上にポインタを置いたら、表示を変更させる

2008-2-6 0.10beta2の公開  0.10beta1からの変更点
-line要素のサポート
-path要素のd属性における、パーサのエラーを修正
-d属性において、相対座標を絶対座標に変換させるようにした
-d属性において、負の値をすべて、正の値に変換
-Sコマンドのサポート
-text要素のwidthプロパティを必ず「0」に設定
-Mコマンド以降に、コマンドがなければ、Lコマンドとして処理

2008.1.31  0.10alpha2からの変更
-path要素のd属性の中にある、負の値がそのまま正の値に変換する問題に対処した。

2008.1.22　バージョン0.10のアルファ版1を公開