2004/12/17
	SELinux Policy Editor（βバージョン1.1）

	AAAAA



2003/05/20

	SELinux Policy Editor（βバージョン1.0）公開

	新機能：

	- テンプレート機能
	 「ACL設定」にテンプレート機能を追加。
	  これにより同じような操作を何度も行う手間を省く。
	- カレントディレクトリに対する設定機能
	 「ファイルACL設定」で「デフォルト」に対しても設定を可能にした。
	- ファイル／動的ラベル付けファイルにアクセスできるドメイン一覧からの設定機能
	  前バージョンでは、一覧の表示だけであったが、今回のバージョンでは
	  チェックボックスを使った設定が可能になった。

	改善：

	- 設定の安全性の向上
	  前バージョンまでは、ドメイン遷移をする場合は、遷移元ドメインに
	  エントリポイントの実行権限「x」を与えていた。しかし、これだと
	  遷移元ドメインにエントリポイントにexecute_no_transパーミッション
	  まで許可してしまう。これは場合によっては、余分な権限となり攻撃者
	  の攻撃手段を増やしてしまう可能性がある。
	  βバージョンの設定では、遷移元ドメインにエントリポイントの実行権限を
	  与えないように、余計なx権限を削除した。

	バグフィックス：

	- 余計な"...security"ディレクトリが生成される問題を修正。


2003/03/31

	SELinux Policy Editor（αバージョン1.1）公開

	新機能：

	- 設定ファイルをRedhat Linux 8.0に対応。
	- インストール時にRedhat7.2かRedhat8.0かを自動認識する機能を追加。
	-「設定を反映する」に「インストール／SELinuxアップグレード時の設定初期化」
	  ボタンを追加。

2003/1/31

	SELinux Policy Editor (αバージョン1.0）公開
