* 改版履歴

ここには、主にユーザにとって役に立ちそうな履歴
(俗に言うバグとか改良とか)を記しておきます。
詳細な履歴は、SOURCEFORGE.JP の Subversion 履歴を参照してください。
http://svn.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/trunk/naniya/mty/?root=naniya


** 20071012

難しい処理を劇的に高速化。検索開始までもう時間取らせないよ。


- 20071006

末尾が空白で終わるようなキーのとき、
9文字目にてきとうな文字をあてがってあげるように。


- 20071003

難しい処理(Q-Mの加法展開)をミスっていたため、出るはずのトリップが
でないことが希にあったもよう。


- 20070904

連モノ検出を入れた。表現式とかとの統合を抜きにした adhoc な実装。


** 20070823-20070425

- 20070823
内容がない target.txt を喰わせると変な死に方をしていたので対策。
せっかくだから CPU 判定を差し込んでおく。
想定環境で正常起動できることしか確認できてません。

- 20070821
log.txt にヒット時刻を記録するようにした(魔改造より思想フィードバック)
Quad Coreプロセッサで、キューのしっぽを食べるケースがあったので
マージンを入れて暫定対処。(いやん!)

- 20070605
暫定的に、IBM拡張漢字(0xFC**-0xFE**)を使用しないようにしておく。
ケータイ端末におけるサポートが期待できない領域のようなので。

-20070524
[./] が [.O] と解釈されてしまう悲しいバグを修正。

-20070425
1文字タゲを喰わせるとヒドい目に遭っていたので修正。
そもそも1文字タゲ喰わせること自体がヒドいワケだが。


** 20070419-20070417

マルチスレッド化。ヅアルCPUでは調子よく動いているような?


** 20070409

ターゲット読込部および比較部を全面的に書き直し、
ターゲットサイズの制限を取り払いました。
(完全に無制限ってワケじゃないですが実用上十分でしょう)
それにあわせて、ターゲット書式チェックを少々強化しました。
出るハズのないターゲットをほぼ確実に検出し、教えてくれます。
また、前処理が大げさになったため、ターゲットによっては
前処理に時間がかかります。

タゲ数が少ない場合でも、20070318版よりわずかに速くなっているハズです。


** 20070318 - 20070311

log.txt に検索結果が即時書き出されない問題に対処。
log.txt が書けないときの処理を改善(thx to notanpe)
target.txt が存在しないときの動作を改変。


** 20070310

200509 版相当の、x64 ALU 版をつくってみる。


** 20070309

x64-sse.S を用いない x64 版をつくってみる。


** 20070303 - 20070301

 - SSE2 をサポートしているCPU専用です。
   AMD Opteron/Athlon64, Intel Pentium4/Pentium M 以降が対象でしょう。
 - なお、ソースコードは、-DMMX でコンパイルすることにより、MMX対応になります。
   (最近の版では -DUSE_MMX)


** 20070301

 - 永らく塩漬けになっていたコードを掘り起こし、
   John 由来の x86-mmx.S をくっつけて放流。



$Id: HISTORY-utf8.txt 183 2007-10-12 11:20:23Z chapuni $
*EOF
