title A3Editor ChangeLog

2010,12/09
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浅野くんからの報告で，メタデータの編集で
haltAction,walkAction,runActionあたりの編集結果が
上手く保存反映できないことがわかった．
これの修正をした．

2010,12/03
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Iron_Golem.a3を編集しようと開いてみたらおかしな
ことになっていた。これは11/01のリファクタリングの時に
バグったのだと思う。Iron_GolemはもともとZ軸が上の
モデルで、これをY軸になるように変換しているので、この
バグが発覚した。たぶん2つのバグが入っててQuat<->Rot変換で
発生するバグ、Rotのラジアンとデグリー変換がおこなわれて
いなかったため発生するバグ。なので、全てQuatで保存とか
処理をするように変更して修正した。

2010,11/05
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いくつかのバグ修正と最低限のUndo,Redo機能を実装
した．最低限とは，マウスによるスケルトン編集，
マウスによるパーツ編集，骨に対するVRMLファイルの
変更の3つの編集についてだけUndo,Redoが機能する
ということ．しかし完全なUndo,Redo機能を実現するのは
かなり面倒なことになるということがわかった．
(特に編集モードの切り替えなど)完全対応すると
プログラム的にも統一されたクールな感じになりそう
なのだけれど，とりあえず今はここまでにしておく．

2010,11/02
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変換メソッド
centeredVRML2CATALOG()とcatalog2CenteredVRML()
を実装して，昨日書いた物のうち
JComboBoxのイベント処理以外の項目のリファクタリング
を決行した．かなり書き変えたけど上手く動いているっぽい．

そして，準備がととのったのでUndo,Redo機能の実装
をしてみた．パーツの位置変更の編集履歴だけにかぎり，
これを保存してUndo,Redoの機能をテストした．
今のところ上手くいっている．あとは，編集パターンを
増やすだけかな．

2010,11/01
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ちょっと操作すると、表示がリセットされて面倒だった件を修正。
よくよく見たらこの修正は簡単だった。ここでコミットしておけば
よかったんだけど、Undo,Redoの実装をしようと思って引き続き
作業してみたら深みにはまった。まず、A3ActionEditorをだいぶ
リファクタリングした。たぶん変更は無害だと思うけどだいぶやったので
要チェック。

以前かなり苦労したCenteredVRMLの生情報とCATALOG.XML
に記述するデータの変換部分をメソッドとして独立させてみたけど、
作っただけで使用されていない状態。ここは慎重にいかねば。
このメソッドが上手くいったら、CenteredVRMLのインスタンスを
A3eActionEditorではなくA3eActionEditorGUIに持たせた
方が良いなあぁ。いやいやそれだけじゃなく、そのメソッドも
A3eActionEditorGUIに移動した上で、currentSkeletonも
A3eActionEditorGUIにに持ってくるべきだね。
これにかんしてはまったく手付かず。ついでにリファクタリングすべき
所をあげておくと、JComboBoxのイベント処理で、セットされている
文字列で判定しているところをなんとかしたい。
Undo,Redoの実装も少しだけ書いたけど全然未完成。
忘れないようにメモ。アクション切り替えやスケルトンの変更をしたら
Undo,Redoの履歴は消去ということで。上手くいくかなぁ？

2010,07/26
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Boneに関連付けされていないVRMLの表示がおかしい件修正中。
とりあえず、表示されるようにはなった。で、acerola3dの方が
少し変な実装になっていたので、それも修正。だいぶ良くなった
けど、まだ回転が変。
2010,07/27追記：回転が変なのはA3Editorに食わせた
データが特殊だったので勘違いしていただけだった。

2010,06/30,07/01
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j3dbvhと同様の変更をした．詳細なメモもj3dbvhの
CHANGES.txtに記載したので，そちらを参照するべし．

2010,06/29
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Windows64でランチャが起動しなかったのでWindowsの
64ビット環境でコンパイルしなおしてみた。それだけでは
だめな場合もあったので、環境変数をすべてコピーして
CLASSPATHとPATHだけ変更するようにした。

2010,06/28-2
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今までWindowsのランチャは日本語フォルダが
パスに含まれる場所に置かれると起動できなかった。
理由はわからないけど、_spawnvpでなく_spawnvpeを
使ってコマンドライン引数ではなく、環境変数として
CLASSPATHとPATH(DLLを読み込むフォルダ)を指定する
ことで回避できた。これでいいのかな？

2010,06/28
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たぶんパーツのずれが直りました。毎度ながら頭がこんが
らかります。

2010,06/24
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WindowsとMacではCATALOG.XMLとCATALOG.xml
のようなファイルは同一ファイルと判定されてしまうみたいで、
これのせいでCATALOG.xmlという名前でカタログファイルを
作ってしまうとスタックオーバーフローに陥いる。
あまりスマートじゃないけど、とりあえず修正した。

BVHとサウンドのコンボボックスに初期値が入らなかったのを
修正。メージャーが一個しか表示できなかったのを修正。

CenteredVRMLのsetLoc2とgetLoc2を修正。でも、
まだパーツの座標のずれがなおらない。

2010,04/29
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RDFメタデータの入力以外ひととおり実装した。思った
より良い感じにしあがったと思う。でも、まだまだバグは
あるだろうから引き続き改良が必要。

2010,04/19
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GUIいろいろと変更。まようなぁ。

2010,03/31
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WindowsとLinuxで64ビット版バイナリパケージを
作成できるようにした。
(MacOSXは初めからユニバーサルバイナリ)

2010,01/11
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A3Editor作りましょう。

