PG-REX11 1.1 STONITH 版 リリースノート

PostgreSQL11ベースの高可用ソリューションである PG-REX11 のバージョン
1.1 をリリースします。

なお、本バージョンから PG-REX のバージョンポリシーが変更され、バージョ
ン番号は2桁になっています。

PG-REX11 1.0.0 からの変更は以下のとおりです。

・運用補助ツールの 11.2 へのバージョンアップ。

  ・pg-rex_slave_start で、履歴ファイルの異常に関するエラーメッセージが
    間違っていたのを修正。

  ・pg-rex_slave_start で、タイムラインIDの比較方法に問題があり、タイム
    ラインIDが16進数で A-F が含まれる値である時に内部エラーとなる問題を
    修正。


PG-REX11 1.1 の構成にはこのファイルと同梱のファイル群に加えて以下のソフ
トウェアを別途入手する必要があります。

・RedHat Enterprise Linux 7
・PostgreSQL 11
・Pacemaker-1.1.19

このファイルには以下のファイルが同梱されています。

・PG-REX11-1.1_docs.zip
  MS-Office のドキュメント類。以下の2つのファイルを含んでいます。
   
  ・利用マニュアル
    PG-REX11利用マニュアル_第1.0.0版(公開用利用者マニュアル).docx

  ・PG-REX 11 環境定義書 バージョン 2.2
    PG-REX11_pm_crmgen.xls

・PG-REX運用補助ツール 11 および依存パッケージの一部(※)
  pg-rex_operation_tools_script-11.2-1.el7.noarch.rpm
  IO_Tty-1.11-1.el7.x86_64.rpm
  Net_OpenSSH-0.62-1.el7.x86_64.rpm
