今回も、スナップショットです。

【主な改善点】
・電源管理機能の強化
・相当なバグフィクス
・その他細々としたことは、 gitをお読み下さい。 
http://sourceforge.jp/projects/openi2cradio/scm/git/OpenI2CRadio/

【試すには】

・回路を組みましょう。RF AMP周り(p7とp8)はかなり繊細なので回路定数は調整の余地があります。
・その上で、bin/OPENI2CRADIO_6955.X.production.hex をMPLAB等でPICに焼き込みます。
・後は、神様仏様に祈って、電源を入れましょう。

【ソースコードからビルドするには】
・SDCC v3.3.0以降(3.2.x以前だとバグることがあります！)もしくは、Microchip XC8 Compiler(未だ完全に動いていません)が必要です。
http://sdcc.sourceforge.net/
・とりあえずは、src/ に入ってmakeして出来たHEXファイルを焼きこめば動くはずです。うまく行かない場合は、/opt 以下にMPLAB Xをインストールして下さい。


【残作業等（目安）】
・Microchip XC8コンパイラでビルドしても完全に動くようにする
・idle_time_ms()の完全性チェック
・オブジェクトサイズの圧縮
・バグ潰し;-)
・プログラム領域に余裕があるならば（？）、周波数メモリ機能の追加
・FM受信系の配線(^_^;これは、M6955の改造が必要になるので注意。

Jul 27, 2013 K.Ohta <whatisthis.sowhat _at_ gmail.com>

