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     地図情報閲覧および最短経路探索のためのソフトウェア（仮）

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国土地理院で公開されている地図を閲覧するためのソフトウェアです。


◆本ソフトウェアの利用

本ソフトウェアはGPLライセンスにしたがって利用していただけますが、

数値情報25000の地図データはの解凍には、
LHA Library for Java をぜん氏が改変されたものを利用しています。

このため、 LHA Library for Java の利用については、
同梱の dangan_licence.txt に従ってください。

LHA Library for Java
http://homepage1.nifty.com/dangan/Content/Program/Java/jLHA/LhaLibrary.html

ぜん氏のホームページ
http://zenjiro.sourceforge.jp/

本ソフトウェアの利用によって自動で取得する，もしくは同梱の地図データの利用に関しては，
以下の各地図データの利用規約に従ってください。

※国土数値情報の利用
国土数値情報利用約款（http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/）に従ってください。

※数値地図25000（空間データ基盤）の利用
数値地図25000（空間データ基盤）の利用は、閲覧目的の利用に制限されています。
2次使用目的等で利用する際には、CD-ROMを購入する必要があります。
詳しくは数値地図(空間データ基盤)の閲覧（試験公開）（http://sdf.gsi.go.jp/）をご覧ください。


◆機能/特徴

 - 地図データの表示
	- 国土数値情報の行政界・海岸線（面）（平成11年度・世界測地系）
	- 数値地図（空間データ基盤）の閲覧（試験公開）の数値地図25000（空間データ基盤）
	- 任意の倍率、角度で閲覧することができます。
	

 - 道路ネットワーク上の2点間の最短経路探索
 	- Java 標準のメモリ使用量(64MB)では、遠方の経路探索を行うことはできません。

本ソフトウェアでは、国土数値情報と国土地理院の数値地図25000（空間データ基盤）を利用します。
国土数値情報については、行政界・海岸線（面）（平成11年度・世界測地系）を独自に加工したデータを同梱しています。
数値地図25000（空間データ基盤）のデータは含まれていませんが、
表示に必要な地域については国土地理院のホームページから自動的にダウンロードするので、
自分でダウンロードしたり圧縮ファイルを展開したりする必要はありません。

なお、表示のために取得した地図データは自動では削除されません。
必要に応じて削除するようにしてください。

繰り返しになりますが，各地図データの利用については，
各地図データの利用規約に自己責任で使用してください。


◆動作確認済みOS

動作には Sun Microsystems の Java Runtime Environment 5.0 が必要です。

 - Windows XP Home Edition
 - Fedora Core 4

で動作確認を行っています。

Windows であれば，jar ファイルをダブルクリックで起動できます。
その他のOSでの起動は java -jar <ファイル名>.jar
で起動します。


◆最新版配布

http://sourceforge.jp/projects/ma38su/

開発途上のソフトなので、感想や要望などをどんどんお寄せいただけるとありがたいです。
もし特許、著作権、商標などの法的問題があれば、ご指摘いただければ助かります。

お気軽に声をかけていただけるとありがたいです。


◆謝辞

助言をいただいたぜん氏に深く感謝いたします。
