﻿[[リリースノート (キャラクターなんとかJ - 0.999)]]
2015/12/07

ホームページ
http://osdn.jp/projects/charactermanaj/

[ver0.998からの変更点]

(機能的変更点)
・お気に入りに登録した場合、アクセサリ等同一のカテゴリに複数のアイテムがある場合の順序がでたらめになっていた問題を修正しました。
・カスタムレイヤーパターンによる、レイヤー順序の変更に対応しました。
　　・ これは既定のレイヤー順序を一時的に変更するもので、既存の構造に割り込めるように小数点での指定が可能になっています。
　　・ デフォルトのキャラクターデータ構造(v3)の場合、自動的に「目を前髪で隠す」設定が追加されます。
・アプリケーション設定で「ウィンドウサイズ、位置、ズームの復元」をtrueにすると、起動時に前回終了時のズーム状態やウィンドウサイズを復元します。
・情報ウィンドウをモードレスにし、現在の表示中の画像の重ね順を把握できるように修正しました。
・ログ、ワーキング状態などのファイルを%APPDATA%フォルダから%LOCALAPPDATA%フォルダに変更しました。

(内部的変更点)
・Java11でも実行できるように修正しています。Java6以降で実行できます。(Java6互換でビルドしているためJava5では実行できなくなりました。)
　　・Windowsの場合、exe形式をサポートするLaunch4jもJava9以降に対応している3系に変更しています。
・内部的にシリアライズ形式の読み書きは全廃しました。(ver0.997の時点でシリアライズで保存しておらず、ver0.999でソースからも消しました。)
・古いワーキング状態で対象となるデータセットが存在しなくなっている場合はゴミとみなして削除するようにしました。
・フォント除外判定をCodePointで行うように修正しました。

[その他]

Windows版ではJava8まではHiDPI環境に対応していないため、Surface Proなどの高解像度モニタでは画面が小さすぎるかもしれません。
Java11では画面の設定の倍率で拡大して表示されるため、Java11で試してみるのもよいかもしれません。
(アプリケーション的には何も対応していないので、表示される画像も単純に拡大されたものになります。)

[インストール方法]

charactermamaj.exeを好きなフォルダに置いて実行するだけです。
特にインストール作業は必要ありません。

※ 本アプリケーションには画像データは含まれていません。
パーツセットを配布しているサイト等より、画像データを入手してください。
(詳しくはWikiに本家のキャラクターセットの利用方法について記載しております。)

charactermanaj.l4j.iniファイルは起動時の設定を調整する場合に、exeと同じフォルダに置いて使います。
たとえば、-Xmx256mと指定した場合は、最大で256MBのメモリを使用します。
(このファイルがない場合はデフォルト値を用います。)


[動作環境について]

以下の環境での想定を行っております。
Windows 7(32/64)
Windows 10(32/64)

可能であればJava8での利用をおすすめします。
Java11でも利用可能です。
Java6でコンパイルしているため、Java6のデスクトップをサポートする環境であれば基本的には動作すると思います。



[使用・作成されるファイル等について]
使用・作成されるフォルダ等についてはWikiをご参照ください。
https://osdn.net/projects/charactermanaj/wiki/FrontPage

[ソースコードについて]
ver0.995からソースコードはGitで管理しています。
https://sourceforge.jp/projects/charactermanaj/scm/git/CharacterManaJ/

